阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

遅刻の罰 後編

遅刻の罰 後編

 

「ひゃははっ、すごいすごい!!!」

彼女は股間を抑え、地面に丸まっている彼を指刺して笑った。

「そんなに痛いんだ? でも、私、女の子だからわからないよ」

彼女は、額に汗を溜めうんうんと唸る彼の傍らで、腹を抱えて笑った。

「ねえねえ、痛い? 痛いの?」

人差し指でツンツンと彼の脇腹を突く、しかし、彼は何の反応もない。

ぎゅっと目を閉じ、ガタガタと震え、すすり泣く彼。

彼女は女であることに優越感を感じた。

「はははは・・・、もう、・・・最高。クスッ・・っははは」

彼は薄目を開け、彼女を見上げた。

女ってのは、なんて残酷なんだ。

男にとってここがどんなに大事なモノか、わかっているのか?

使えなくなったらどうするつもりなんだ!?

男は涙を流しながら、ジンジンと痛む股間を抑えた。

 

「はあ、笑った笑った・・・」

目じりの涙を拭いながら、彼女は言った。

「すごい、脹れてるよ。このままだと、使えなくなっちゃうかも」

自分がやっておいて、何を・・・、彼は思ったが口には出さなかった。

「ねえ、手、どけて。冷やしてあげるから」

彼女は洗面所で練らしてきたタオルを片手に、彼の手をどかした。

3倍に脹れあがった睾丸が、だらんと垂れ下がった。

それを見た彼女は興奮した面持ちで言った。

「うわっ、すごい。こんなに大きかったっけ?」

彼は彼女に殺意を覚えた。

「あん、そんなに怖い顔で睨まないで、冷やしてあげるから」

冷たいタオルが、彼の睾丸を包み込む。

パンパンになった陰嚢に触れられた瞬間、激痛が走り、びくりと体をこわばらせる。

熱を帯びた睾丸がひんやりとした柔らかいタオルの生地で包まれ、こしょばいような感触に襲われる。しかし、それは同時に快感をもたらした。

「あれ、なんかおっきくなってるよ」

彼女が勃起した彼のペニスを見て言った。

「ああっ・・・」

彼は下腹部を覆うひんやりした感覚に、身をよじる。

「ふふん♪」

彼女は何を思ったか、彼のペニスを握りしめ、上下にしごき始めた。

「あっ、ああっ・・・」

「タマタマ痛いんじゃないの? なんで、ここがおっきくなってるの?」

彼女はおちょくる様に言った。

「変態」

彼女はペニスを握る手に力をこめ、しごきたてた。

くちゅくちゅと我慢汁を泡立たせ、リズミカルに亀頭を撫で回す。

「ほらほら、逝っちゃうの?」

彼女は手の動きを、ますます加速させた。

「ほ~ら~」

「逝くっ!!!」

彼の体が弓なりにしなった。

「キャッ!!!」

ペニスの先端から、白濁が迸った。

彼女の顔や胸を汚す。

ドクッドクッ、ありったけの精子を吐き出す。

彼女の手の中で、彼のペニスが萎れてゆく。

 

「てめー・・・」

彼は精液にまみれた彼女がものすごい形相で、彼を見下ろしていることに気付いた。

彼は背中にぞっとするものを感じた。

「よくも、こんな汚いものを・・・」

彼女は右手をぎゅっと握りしめ、顔の横まで振り上げた。

彼は何かを言おうとしたが、言いかけた途端、彼女の拳が彼の股間目がけて振り下ろされた。

グチャッ!!!

股間に嫌な感触と、この世のモノとは思えないほどの激痛を感じた。

遅刻の罰 前編

遅刻の罰 前編

 

「もう、おそ~い!」

「ごめん、ごめん、電車が遅れてさ」

男は彼女に頭を下げる。

いくら電車が遅れたとはいえ、30分も彼女を待たせてしまった。

彼は何かお詫びをしたいと彼女に告げた。

「じゃあね・・・、ホテル行こっ♪」

「えっ?」

あってすぐにそんなことを言われ、彼はすっとんきょうな声を上げた。

だって、まだ映画も、食事も行ってないし・・・。

「いいから、いいから・・・・お詫びはそこで」

彼は半ば強制的に、彼女にホテルに連れてゆかれた。

 

「さて、お詫びなんだけど」

ホテルに着き、部屋の中に入るや否や、彼女が切り出した。

「あそこ、蹴らせて・・・」

「えっ、あそこって?」

「ここ、だよ」

彼女はニコニコしながら、彼の股間を人差し指でつっついた。

「えっ、ここって・・・、ダメだよ」

彼は一瞬ぽかんとして、拒否した。

「だ~め~だ~よ~。あなたは私を30分も待たせたんだよ!」

両こぶしを胸の前で握りしめ、ぷうっと頬を膨らませながら、抗議する彼女。

まるでその様が、駄々をこねる子供のように見えて、クスッと微笑む彼。

「あっ、今笑ったな? なんで笑った? バカにしてるのか? してるのか?」

彼女が顔を真っ赤にしながら、彼に詰め寄る。

その様子に彼は、思わず承諾してしまった。

このことを後で後悔するとも知らずに・・・。

 

彼は彼女から言われるがまま、全裸になり、肩幅に足を広げた状態で彼女の前に立った。

しかし、いざ蹴られるとなると、少々びびってしまう。

いくら女の蹴りともいえども、ここは男の急所なのだから。

「あの、あんまり強く蹴らないでね?」

「え~、それじゃ面白くないよ~」

「いや、ここは男にとって本当に大事なところだから・・・」

「もう、なによ~」

いつまで立っても事が運ばないことに、彼女はいらだちを覚えた。

「はあ、もう、しょうがないな」

彼女はそういいながら、服を脱ぎ捨てた。

彼の目の前に、彼女の白い裸体が晒される。

「ふふふ、触って」

彼女は彼の手を取り自らの乳房に押し当てた。

「ああっ」

むにゅっと彼の手の中で押しつぶされる乳房。

産毛の少ない滑々とした肌触り、とろけそうな人肌の温もり、彼は夢中で彼女の胸を揉みしだく。大きすぎず、だからと言って小さいわけでもない。乳首がつんと上を向いた、きれいなお椀型。

「あんっ、やだ、そんなに乱暴しちゃダメ」

彼は彼女のそんな言葉も気に留めず、夢中で揉みしだく。

「ふふっ」

彼女の顔が彼の顔に近づく。

彼は目を瞑り、唇を尖らせた。

 

ぐちゃっ!!!

彼の股間に激痛が走った。

一瞬何が起こったかわからず、彼は目を開き、下腹部を見る。

彼の股間に彼女の膝が突き刺さっていた。

「あっ、あっ・・・」

大きく目を見開き、口をパクパクとさせる彼。

「エイッ!!!」

彼女は再び彼の股間を蹴り上げた。

メリメリ・・・。

「ぎゃっ!!!」

堅い膝小僧が、柔らかい睾丸を押しつぶす。

「まだまだ!」

ゴリッ!!!

間髪入れずに、3発目が放たれる。

ゴリッと彼女の膝に押し上げられた彼の睾丸が、平たく形を変える。

潰れる寸でのところで、ゴリッと両端に逃げる。

彼女は彼の股間に膝を押し当てたまま、そのコリコリとした感触を楽しむ。

「ひゃっ!」

彼は変な悲鳴を上げ、地面に崩れ落ちた。

小説

日曜日の昼下がり、自宅にて

 

散歩から帰ると、何やら娘の部屋が騒がしい。

また、音楽を大音量で聴いて・・・。この前ご近所さんから怒られたばかりだというのに。

まったくと、つぶやくと父は、彼女の部屋に向かった。

(ここは父親として、厳しく言わなくては・・・)

「涼子、入るぞ」

父は彼女の返答を待つことなく、ドアを開けた。

「えっ、お父さん・・・キャッ!!!」

娘は顔を真っ赤にして、その場にしゃがみ込んだ。

彼女はちょうど着替え中で、下着姿だった。

「あっ、ごめん・・・」

そういいながらも父は、彼女の腕で覆い隠した胸を凝視していた。

14歳にしてはなかなか大きな胸だ。

水色のブラはサイズがあってないようで、柔らかそうな乳房が下からはみ出している。

「ちょっと、何見てるのよ変態、早く出てって!!!」

「あっ、いや、父さんはだな・・・、音量を・・・」

悲しいかな、そこに女体があれば見入ってしまう男の性(さが)。

父は出ていくよと言いながら、その場から動けずいた。

「もう、変態!!!」

しびれを切らした娘はすくっと立ち上がると、胸を隠しながら彼の前に歩み寄った。

「いや、父さんはお前をそんな目で見ては・・・」

しどろもどろな父を彼女はきっと睨みつける。

「バカッ!!!」

彼女は右足を大きく振りかぶり、父の股間を蹴り上げた。

ゴスッ!!!

娘のつま先が、父の股間にめり込んだ。

一瞬息が止まり、下腹部に激痛が走る。

メリメリと睾丸が押しつぶされる嫌な感触。

父は一瞬宙に浮き、そのまま横っ腹を地面に打ち付けるように倒れた。

「あっ・・・・がっ・・・」

「変態!!! 早く出てけ!!!」

娘は股間を抑え悶絶する父を、部屋の外に蹴りだした。

バタンとすごい勢いで閉じられるドア。

父はそのドアを背にして、体を丸め、ずきずきと痛む股間を抑えすすり泣く。

部屋の中から聞こえる娘の怒号に包まれながら、果たしてまだ使えるのだろうかと、自分の息子の心配をした。

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