阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

小説

日曜日の昼下がり、自宅にて

 

散歩から帰ると、何やら娘の部屋が騒がしい。

また、音楽を大音量で聴いて・・・。この前ご近所さんから怒られたばかりだというのに。

まったくと、つぶやくと父は、彼女の部屋に向かった。

(ここは父親として、厳しく言わなくては・・・)

「涼子、入るぞ」

父は彼女の返答を待つことなく、ドアを開けた。

「えっ、お父さん・・・キャッ!!!」

娘は顔を真っ赤にして、その場にしゃがみ込んだ。

彼女はちょうど着替え中で、下着姿だった。

「あっ、ごめん・・・」

そういいながらも父は、彼女の腕で覆い隠した胸を凝視していた。

14歳にしてはなかなか大きな胸だ。

水色のブラはサイズがあってないようで、柔らかそうな乳房が下からはみ出している。

「ちょっと、何見てるのよ変態、早く出てって!!!」

「あっ、いや、父さんはだな・・・、音量を・・・」

悲しいかな、そこに女体があれば見入ってしまう男の性(さが)。

父は出ていくよと言いながら、その場から動けずいた。

「もう、変態!!!」

しびれを切らした娘はすくっと立ち上がると、胸を隠しながら彼の前に歩み寄った。

「いや、父さんはお前をそんな目で見ては・・・」

しどろもどろな父を彼女はきっと睨みつける。

「バカッ!!!」

彼女は右足を大きく振りかぶり、父の股間を蹴り上げた。

ゴスッ!!!

娘のつま先が、父の股間にめり込んだ。

一瞬息が止まり、下腹部に激痛が走る。

メリメリと睾丸が押しつぶされる嫌な感触。

父は一瞬宙に浮き、そのまま横っ腹を地面に打ち付けるように倒れた。

「あっ・・・・がっ・・・」

「変態!!! 早く出てけ!!!」

娘は股間を抑え悶絶する父を、部屋の外に蹴りだした。

バタンとすごい勢いで閉じられるドア。

父はそのドアを背にして、体を丸め、ずきずきと痛む股間を抑えすすり泣く。

部屋の中から聞こえる娘の怒号に包まれながら、果たしてまだ使えるのだろうかと、自分の息子の心配をした。

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