叔父さん 前編

 

「おじさん、こんばんは!」

わたしは杏子、小学1年生。

今日はおじさんのうちにお泊り。

おじさんは家の近くのアパートにすんでて、休みの前の日はいつも、おじさんのうちに泊まりに行くんだ。

「やあ、よく来たね、杏子ちゃん。今日も元気いっぱいだね」

おじさんはいつもニコニコ、やさしくわたしを出迎えてくれる。

「んふふ、そうなのだ。元気いっぱいなのだ」

 

わたしとおじさんは晩ごはんを食べて、一緒におふろに入ったあと、一緒にゲームをした。

「わーい、また私の勝ちだ~」

「ははは、杏子ちゃんはつよいな」

「えへへ~」

「おや、もう10時半か。杏子ちゃん、もう寝ようね」

「うん」

おじさんはよいしょっと、お布団をひいてごろんと寝ころんだ。

「おいで、杏子ちゃん」

「うん」

わたしはおじさんの腕をまくらに、抱きまくらしてもらった。

よしよしとなでなでしてくれるおじさん、とってもいい気持ち。

でもね、さっきから、わたしのふとももになにか当たってるの。

「おじさん、何か、かたいのが当たってる」

「ああっ、ごめんごめん。杏子ちゃんがかわいくて、ついつい」

「もう、おじさんったら・・・」

「いつもの・・・、してくれるかな?」

「しょうがないな・・・」

わたしはおじさんのズボンを脱がして、ふとももにまたがった。

そしておじさんのオチンチンをお腹の方に倒して、しわしわのタマタマを両手で握りしめた。

「はあ・・・、杏子ちゃん」

おじさんはうっとりとした顔で、私の名前を呼ぶ。

「ふふふっ、おじさんの顔、おもしろーい」

わたしはおじさんのタマタマをグニグニと指で押しつぶした。

するとおじさんは女の子みたいな声で、なんどもわたしの名前を呼んだ。

わたしはそれが面白くて、おじさんのタマタマを何度も何度も押しつぶした。

「ああっ、いたっ・・・きっ・・・もち、いい・・・」

「えへへっ、おもしろーい♪」

ぎゅーっと力いっぱい握りしめると、おじさんは両手を布団の上でバタバタさせるの。

お顔を真っ赤にして、少し泣いてる。

痛いのかな?

でもそしたら、なんでおじさんのオチンチンはこんなに元気になってるんだろう?

わたしは天井に向かってそそり立つ、おじさんのオチンチンをパシッと叩いた。

おじさんは「あんっ」って、女の子のような声をだして体をくねらせた。

「ふふふっ、おじさんのエッチ」

どうしておじさんは、ここをいじめられるのが気持ちいいんだろう?

お父さんはお母さんとケンカして、ここを蹴られたとき、すごく痛そうな顔をしてたのに。

それにクラスの男子だって、電気あんましたらすぐ泣くのに。

おじさんって変だね。