仲良しカップル卓也と美幸は、今日も仲よくラブホテルで乳繰り合っていた。

「美幸、本当にきれいだよ」

「やだ、恥ずかしいよ」

2人は生まれたままの姿でベットの中央に座り向かい合って、身を寄せ合う。

「美幸のおっぱい・・・ちゅっ・・・」

「あんっ、タッ君たら、赤ちゃんみたい・・・」

「ちゅぱちゅぱっ・・・」

「んっ・・・、ダメ・・・・」

「ちゅぱっ・・・、美幸のおっぱい、おいしいよ・・・」

「もうっ、えっち・・・、次は私がタッ君にしてあげる」

美幸は卓也の股間に顔を寄せ、ペニスを頬張った。

「ちゅっ・・・んっ、んっ・・・」

「はあ・・・、気持ちいいよ・・・、美幸・・・」

「んっ・・・ちゅっ、ねえタッ君、ここも気持ちよくしていい?」

そう言って彼女は陰嚢を指で突いた。

「ああっ、気持ちよくしておくれ・・・」

「うん、いいよ・・・ちゅっ・・・」

熱を帯び、だらんと垂れ下がった睾丸が彼女の口の中で舐られる。

「はむっ、んっ・・・」

陰嚢のしわしわを伸ばすように、一生懸命に愛撫する美幸。

「ああ・・・、最高だよ」

暖かな口の粘膜に包まれ、とろけてしまいそうになる。彼は目を閉じ、うっとりと天を仰いで彼女の後頭部をなでる。

「ガリッ・・・」

突然の激痛、美幸は彼の陰嚢に噛みついていた。

「うぎゃっ!!!」

「んっ・・・、へっへっへっ! タッ君、痛かった?」

「なっ、なんてことをするんだ、お前は!!!」

「へっ、ちょっと、そんなに怒らないでよ。少しふざけただけなのに・・・」

「いてて、これはシャレにならないって・・・」

「何よ、タッ君ったら・・・、謝ってるじゃない・・・」

「はあはあ、謝ってすむような問題じゃないだろう・・・、ここがどんなに・・・」

卓也は股間を抑え、美幸にくどくどと説教を初めた。

「大体、お前はいつもガサツで・・・、思いやりがなく・・・後先考えない・・・」

美幸は始めこそすまなそうに聞いていたものの、いつまでたっても終わらないので、話の腰を折るように言った。

「もう、タッ君! 話ながすぎ! 過ぎたことでいつまでも怒るなんて、女々しいよ!!!」

そう言うと彼女は股間を抑えていた彼の手をどけ、睾丸を両手で睾丸を握りしめた。

「はっ・・・、美幸・・・」

「そんなに男らしくないタッ君にこんなのついてるなんて、すっごくもったいないよね!」

右手に左の睾丸を、左手に右の睾丸を収め、力いっぱい握りしめる美幸。丸いくて柔らかい玉がゴリゴリと彼女の綺麗な指で押しつぶされてゆく。

「はっ、美幸ぃ~!!!」

「タッ君みたいな女々しい人は男の子じゃないから、こんなの必要ないよね。だから私がタッ君のこれ、去勢してあげる」

「やめて~。お願いだから、ごめんなさい、ごめんなさい~!!!」

燃える様な下半身の痛みに涙を流し、彼女に縋り付き、許しを請う卓也。そんな彼を尻目に、彼女は容赦なく彼の睾丸を握りつぶす。

「タッ君ったら、情けないな。女の子からいじめられたくらいで泣かないの! 男の子でしょう! あっ、そっか、タッ君男のじゃないんだったね。だからこれをぐちゃぐちゃに潰そうとしてたんだった」

「やっ、やめて、男だから・・・。男の子だからやめて・・・」

「えっ? タッ君って男の子だったの? だったらなんで女の子みたいに泣いてるの~?」

彼女は悪戯っぽく微笑み、睾丸を指先で弾いた。

「はぎゃっ・・・、そんなことされたら、痛いから・・・」

「え~、男の子だったらこんなの痛くないでしょう!!!」

「あだだだっ・・・、おっ、男だから・・・痛いに決まって・・・・あぎゃああああ!!!」

美幸の細い指先がぶよぶよとした卓也の陰嚢にめり込む。

あまりの激痛に卓也は弓なりになり、後頭部をベットに埋めさせるように後ろに倒れる。美幸もそれに従い、睾丸を握りしめたまま、彼の上に覆いかぶさる。

「あんっ・・・」

彼の胸板の上で美幸の柔らかな乳房が押しつぶされる。

こんな状況でなければその柔らかな温もりを堪能することもできたのだが、今の彼はそれどころじゃなかった。

「タッ君、男の子だったら痛くないよね? ちゃんと、痛くないって言わないと・・・」

「ひっ!」

彼女はにっこりとほほ笑み、彼の睾丸を握り直した。パンパンに脹れあがった睾丸の垂れ下がる陰嚢を手のひらに収め、親指を除く4本指でしっかりと固定し、親指の爪を陰嚢に突き立てる。

そして狙いを定めるようにゆっくりと円を描き、陰嚢の表面から内部をまさぐる。

君の大事なところをぐちゃぐちゃにする準備は万端だよっと微笑む彼女に、卓也は怯え震えた。何とかして逃げ出さなければ、本当にやばい。最悪、殺されてしまうのではないか?

しかし、彼女は彼の体の上に全体重を預けているため、彼は身動き一つとれそうにない。まあ、睾丸を握りしめられた今、抜け出せるわけもないのだが・・・。

「ねえ、タッ君。痛くないって言って・・・、じゃないと、タッ君の大事なところ・・・・”ぐちゃっ!!!”だよ」

”グチャッ!!!”というに擬音にびくっと震える卓也、そんな彼を楽しげに見下ろす美幸。まさか、彼女がこんな女だったなんて・・・彼は美幸に心の底から恐怖した。