私の名前は綾香、都内の学校に通う中学生。年齢は14で、この前2年生になったばかり。

性格はおっとりしてるってよく言われます。自分ではそうは思っていないんだけど・・・。

そんな私には、彼氏がいます。

彼の名は健二くん、初めての彼氏。

自分で言うのもなんだが、私は周りの子に比べてウブな方だと思う。

だから、セックスとかはまだしてない。

その代り・・・。

 

「綾香ちゃん、しよ・・・」

健二君の部屋で勉強会をしている最中、健二君がそう切り出してきた。

「うん、いいよ」

当然、断る理由はない。

私は制服を脱ぎ捨て下着姿になる。

「えへへ、やっぱり恥ずかしいね」

「そうだね」

健二君は全部脱ぎ捨て、全裸で私と向かい合っている。

「じゃあ・・・」

健二君が私を抱き寄せるキスをする。

「んっ・・・」

私は目を瞑り、それに応える。

ちゅぱ・・・、信二君の舌が私の口内をかき回す。

じゅじゅっと音を立てて、信二君が私の唾液を啜る。

「ちゅっ・・・」

信二君がぎゅっと私を抱きしめたまま、体を擦りつける。

私の胸がブラ越しに擦りつけられ、気持ちよくなる。

「んんっ・・・」

太腿に熱い健二君の分身が押し付けられる。

何かぬるぬるしたものを擦り付けながら、私の素肌に押し付けられる。

私はそのぬるぬるしたのが、ちょっと苦手。

いっぱい私の太腿を汚して、健二君ったら他人事だと思って、しょうがないんだから。

「ちゅっ・・・ちゅぱっ」

私は健二君の股間に両手を伸ばした。

「んんっ!!!」

健二君がビクンと震える。

私が手にしたのは健二君のペニス・・・ではなく、その下で情けなく揺れてる2つの睾丸。

かわいい健二君の大事なところ。フニャフニャやわらかくて、今にも壊れちゃいそう。

私はそんな彼の大切なタマタマを思いっきり握りしめる。

ちょっと変わった、私たちの愛情表現。

「ふぁあ・・・」

健二君が口を放し、ちょっと間抜けな声を上げる。

「ふふっ」

私は玉を引っ張って、健二君を部屋の端まで連れて行って、壁に背を付けさせる。

これで逃げられないね。

「あっ、あっ・・・痛い・・・あっ」

私は左右それぞれの手で一個ずつタマタマを握りしめ、容赦なく力を込める。

「ああっ!!!」

苦しそうな健二君、私は少し乱暴に、彼の唇を奪う。

「じゅっ、ちゅっ・・・」

私は舌を絡め、口内中の唾液を彼の口に流し込む。

「じゅっ、ごくっ・・・」

健二君はおいしそうに喉を鳴らす。

ここで飲まなかったり、一滴でもこぼしたりしたら、思いっきり金玉を蹴り上げてやるんだけど・・・。全部飲んじゃった。

「ふふふ、いい子ね」

金玉を蹴り上げられなかったのは少し残念だけど、やっぱり全部飲んでくれたのはうれしい。だってそれだけ、私のことが好きってことでしょう?

私はお礼に、健二君の睾丸を思いっきりひねりあげた。

「ひぎゃああああああ!!!」

ふふふっ、可愛い健二君。

私より背が高くて、力が強いのに、女の子の私にココを握られただけでこうなっちゃうなんて。

男の子って不思議。