「動いちゃだめだよ・・・」

私は健二君の肩口から顔をだし、脇の下から手を出して、睾丸を摘まんだ。

「あっ・・・」

「ふふふっ」

左手で袋を絞って睾丸の逃げ場をなくす。

そしてプックリと盛り上がった右側の山を親指で押す。

「ああっ!!!」

冷たい机と親指の間でひしゃげる睾丸。

「痛い?」

私はガタガタと震える彼の耳元で囁いた。

「手加減はしてあげないよ」

爪先で睾丸を突き刺すように押し潰す。

下へ下へと押しつぶされていく睾丸とは反対に、垂直近くまで鎌首を起こしている彼のペニス。

「変態さん」

私がそう言った瞬間、ペニスがビクンと震え、その尿道からドロドロと力なく精液がこぼれ出した。

「あっ、ああ・・・」

「全部出しちゃえ・・・」

私は射精と同時に、きゅっと上に引っ込みそうになる睾丸を押さえつけ、円を描くように机に押し付ける。

「ぐりぐり・・・・ふふふっ、まだまだ出るね」

「あっ、だめ・・・」

とめどなく溢れる精液、どこにこんなにたまっていたんだろう?

「ああっ・・・」

「もう、出ないの?」

パクパクと口を開いたり閉じたりするペニスの先端、そこからもう何も出てくる気配がない。まだまだとばかりに睾丸を押し潰すけど、健二君は痛がるばかりで、何も出してくれない。

「そっか、終わりか・・・」

「綾香ちゃん? ・・・ひぎっ!!!」

私は彼の体ごと前のめりになり、睾丸に体重をかけた。

「あっ、綾香ちゃん、もう終わったよ。もう、射精した・・・・ああっ!」

「健二君のおちんちん、射精したのにおっきいままだね、すごいや」

全体重を彼にかける。

指先にメリメリという感触が伝わる。

「あやか・・・?」

「ねえ、健二君、ここってさ、潰れたら、どうなると思う?」

「え!」

健二君は私の質問にびくっと体を震わす。

その時、私の乳首が彼の背中で擦られ、私は快感を感じた。