後輩にタジタジ 中編

 

 

「は?」

明美は康太の顔をグリグリ踏みにじり、悪態をついた。

「バカですか、先輩は?」

「むぐっ・・・」

「いつもより強いのは当たり前でしょう。潰すつもりで蹴ったんだから」

康太はその言葉にぞっとした。

「こっ、怖いこと言うなよ」

「先輩、私のこと中学生見たいって言いました」

彼女は康太を睨み、彼の股間につま先を乗せた。

びくっと康太の体が震える。

「私、そのことまだ謝ってもらってないんですけど・・・」

明美は、ゆっくりと彼の睾丸に体重をかける。

「あっ、あっ、ダメ・・・」

平たく変形してゆく睾丸、康太は彼女の足首を掴み、ひっしで彼女をどかそうとする。

「あ~や~ま~れ~」

康太の必死の抵抗を嘲笑うかの如く、明美はつま先をグリグリと動かす。

コリコリと弾力のある球体の肉魂が、窮屈な袋の中で彼女のつま先から逃げ回る。

「ひゃっ、ご、ごめんなひゃいっ!」

康太は明美の太腿に抱きつき、声を裏返らせながら謝った。

「クスッ・・・」

明美は彼の必死な様子に、笑みを漏らした。

涙をこらえながら縋り付く彼が、まるで叱られた子供のようで、彼女の母性本能をくすぐったのだ。

彼女は彼の睾丸から足を退け、優しく言った。

「先輩、可愛いです」

「むぐっ」

明美は彼を胸に抱き、よしよしと頭を撫でた。

康太は柔らかな感触と、甘い香りにうっとりとした。

「でも、悪いことをしたんだから、お仕置きしないとね」

呆けた表情の彼を座らせたまま、明美はくるりと反対側を向き、彼にお尻を向けた。

「お仕置きです」

「むぐっ」

明美は彼の顔にグリグリとお尻を押し付けた。

柔らかい感触と、温もりが彼の顔を包み込む。

「苦しいですか、先輩?」

壁と彼女のお尻にサンドイッチされ、じたばたする康太。

「あん、そんなに暴れないでください」

滑々の布の肌触り、女性特有の甘い香り、自然と彼の一部は元気になってゆく。

「あれ? やだ先輩。お仕置きされてるのに、元気になってます」

明美は勃起したペニスの裏筋に、踵を押し付け擦りつける。

「んんっ」

康太は気持ちよさそうに、くぐもった声を上げる。

ビンビンになったペニスの先端からは、我慢汁がとめどなく溢れる。

「まったく先輩ったら、これじゃお仕置きになりませんよ」

我慢汁にまみれた亀頭を、親指と人差し指で器用にはさみ、しごきあげる。

康太は快感に身を震わす。

「なので・・・」

明美は愛撫の手、いや、足を止めた。

彼はもっとしてと言わんばかりに、柔らかな尻の肉にむしゃぶりつく。

「あんっ、もう! おとなしくなさい」

下半身に鈍い痛みが走り、ピタッと硬直する康太。

だらしなく床に垂れ下がった睾丸に、明美の踵が乗せられた。

そして容赦なく踏みしだいた。

「どうしたんですか先輩?」

彼女の柔らかな肉を咥えたまま、硬直する彼の語りかける。

「さっきまで、私のお尻に夢中でむしゃぶりついてたのに」

ゴリッと、踵を陰嚢に捩じりこませる。

康太は体をびくりと震わせ、くぐもった声を上げる。

「私のお尻、好きにしていいんですよ?」

明美は彼の睾丸の潰れる感触を楽しみながら、意地悪っぽく言う。

「その代り、先輩の大事なとこ、ぺしゃんこのお煎餅にしてあげますけど」

彼女は笑いながら、体重をかけた。

「んんんんんっ!!!!!!」