後輩にタジタジ 後編

 

「すごい・・・、こりこりしてる」

明美は興奮した様子で、彼の睾丸を乱暴に踏みしだく。

康太が痛い痛いとすすり泣いても、私にはわかりませんと言って、お構いなしに踏み潰す。

「私を気持ちよくしてくれたら、許してあげてもいいんですけど」

そういって、康太の鼻先に女性器を押し付ける。

窪みになった部分がしっとりと湿っていて、ほのかな温もりを帯びている。

「んっ・・・」

康太は女の香りに興奮し、その柔らかな部分に吸い付く。

「じゅじゅっ・・・」

「ああんっ!!」

明美は甘ったるい声で喘ぐ。

それに反応し、さらに激しく彼女を求め、強く吸い付く。

引き締まったお尻がプルプルと震えている。

康太はもどかしいと言わんばかりに、水着をずらした。

そして谷間を分け入るように両手で押し広げ、桃色の膣に舌を差し込んだ。

「ひゃんっ!」

明美の小さな体が跳ね上がる。

「じゅじゅっ・・・」

康太はさらに窪みの奥へと、舌を侵入させる。

ねっとりとした粘液が下に絡みつき、明美の味が口内に広がる。

舌先で突起を刺激し、彼女の体液を絞り出す。

ビラビラを分け入って、内壁を舐りまわす。

たっぷりとあふれ出る彼女の体液を、ごくごくと飲み干す。

康太はもっともっとと、彼女の愛液を欲してむしゃぶりつく。

「先輩・・・、それ・・・いい、気持ちいいです」

少女はもっとしてとねだるように、彼の顔に女性器を押し付けた。

「むぐっ!!!」

後頭部がごつっと、壁のタイルに衝突する。

それでもなお、彼女の柔らかい感触が顔を押しつぶしてくる。

「んんっ・・・」

彼は息をすることができず、バタバタと暴れる。

しかし、それがかえって彼女を刺激し、ますます強く押し付けられる。

「先輩、もっと!!!」

明美はさらなる愛撫を要求し、彼の睾丸に体重をかける。

「ん゛ん゛ん゛!!!」

彼女の踵の下で、彼の睾丸がギリギリとひしゃげてゆく。

「は~や~く~!」

明美はもどかしげに体をゆすり、彼の睾丸を踏みつぶす。

ゴリッ、ゴリッ・・・冷たいタイルの上で平らに変形する睾丸。

激痛に耐え、潰されないようにと、必死で愛撫をする康太。

そんな彼を尻目に、床ですり潰すように、睾丸を弄ぶ明美。

「先輩!!!」

明美は彼の睾丸から足を浮かせ、膝を臍の高さまで持ち上げた。

康太は睾丸が解放されたことで、ほんの一瞬、安どのため息を漏らしそうになるが・・・。

ぐしゃっ!!!

明美は勢いよく、脚を振り下ろした。

まさに肉を踏みつぶすような恐ろしい音とともに、信じられないほどの激痛が体中を駆け巡る。

2つの睾丸が堅い踵に踏みつけられ、潰れる寸前のところで、ゴリッと左右に逃げる。

「んんんっ!!!」

康太は明美のお尻の割れ目の間で、くぐもった声を上げる。

びゅびゅびゅっ・・・、康太は勢いよく射精した。

乾いたタイルの上に迸る白い体液。

生くさい匂いが、浴室に充満する。

「んっ・・・」

明美は残りの精液を絞り出すおように、彼の睾丸を踏みしだく。

窮屈な袋の中で、散々に痛めつけられた睾丸が、彼女の足にぐちゃぐちゃにかき回される。

「はあはあ、先輩・・・」

ひとしきり彼の睾丸を弄び、満足した明美はぐったりしている康太を揺り起した。

「ん・・・、あっ・・・明美・・・」

「ふふふ、気持ちよかったですか先輩?」

彼女は晴れ上がった睾丸に手を伸ばし、軽く握りしめた。

「ああっ、はっ、離して・・・」

康太は激痛に身をよじり、彼女の手首を両手で握りしめた。

「ふふふっ」

彼の必死なそぶりを見てにっこりとほほ笑み、彼の耳元で囁いた。

「続きはベットでしましょ・・・」