幼児プレイ 前編

 

 

ラブホテルの一室、ベットに腰掛けたスーツ姿の女性と、素っ裸で部屋の真ん中に突っ立っている男。

聖子と祐樹。彼らは上司と、部下の間柄。

「祐樹、おいで・・・」

聖子は恥ずかしそうに股間を隠し、縮こまる祐樹を呼ぶ。

「ふふっ、可愛い・・・」

聖子は自らのブラウスのボタンをひとつ、またひとつとはずし、自慢の胸をさらけ出した。

「きて・・・」

彼女はベットに腰掛けたまま、彼の頭を引っ張りよせ、抱きしめた。

「あんっ!」

「ちゅぱっ・・・」

祐樹は聖子の乳首を口に含み、赤ん坊のように吸い付いた。

「ああんっ、上手よ祐樹・・・」

聖子は彼の巧みな愛撫に、身を反らせ喘ぎ声を上げる。

「んんっ・・・」

祐樹はそんな彼女をさらに高めるため、反対側の乳房を揉みしだく。

「うふふ、ホントに上手ね」

一心不乱に彼女の胸にむしゃぶりつく祐樹。

「赤ちゃんみたい」

聖子は彼の頭をなで、かわいい子、と言って微笑んだ。

「んっ」

祐樹は興奮し、勃起したペニスを彼女の太腿にこすり付けた。

「誰がそんなことしていいって言ったの?」

聖子はおもむろに彼の股間に右手を伸ばすと、ブラブラと揺れている睾丸を握りしめた。

ビクンと体を震わせ、謝る祐樹。

「ごめんなひゃい・・・」

「やめちゃダメ・・・」

ぎゅっと睾丸を握りしめる。

祐樹は痛みに顔をゆがませながらも、彼女の胸に顔を寄せる。

「ちゅっ・・・んぐっ」

「ふふふ、痛い?」

彼女は袋の中で逃げ回る球体を指で追い回すように、彼のそこをこねくり回す。

「んんっ・・・」

「こら、口がお留守になってるよ」

愛撫の手を緩めた祐樹にキツイお仕置き。

聖子の手の中で、彼の睾丸がひしゃげる。

「んんんっ!!!」

お腹の底からズンと突きあがってくる痛み。

彼はそれに耐え、震えながらも愛撫を続行する。

「ちゅぱっ、じゅっ、ちゅ・・・」

祐樹は必死で彼女の胸に吸い付いた。

「んっ、いいわ、気持ちいい・・・」

額に汗を溜め、苦悶の表情の祐樹。

激痛に苛まれながらも、必死に彼女に縋り付き、彼女の乳房を愛撫する。

「ふふふ、いい子ね」

聖子はそんな祐樹の頭を愛おしげになでる。