幼児プレイ 後編

 

「ねえ、祐樹、貴方のココ、潰していい?」

その言葉に、びくりと反応する祐樹。

「それは・・・、ひゃっ!!!」

思わず口を離した瞬間、ぱしっと睾丸を叩かれた。

「こら、口を離さない」

悪さをした子供をしかりつける母親のように、「めっ!」と彼をたしなめる聖子。

「ごめんなさい・・・ちゅっ・・・」

祐樹はあわてて、彼女の乳首にむしゃぶりつく。

「あんっ、ふふっ・・・」

白い指が、コリコリと袋の中身を弄ぶ。

祐樹は目の端に涙をため、上目遣いに彼女を見上げる。

「ねえ、お願い、潰させて?」

涙目の祐樹に彼女のs心がくすぶられる。

「なぜだめなの? タマタマいじめられてここを大きくする変態のくせに、生意気ね」

そう言って、脈打ちながら勃起するペニスの先端を人差し指で突っつく。

「んんっ!」

気持ちよさそうに身をよじる祐樹、聖子は楽しげに彼のペニスを弄る。

「ねえ、気持ちいい? もっとしてほしい?」

聖子はそういいながら、形のいい爪先で亀頭を優しく引っ掻いた。

祐樹はうっとりとした表情で、首を縦に振る。

もちろん、彼女の胸から口を放すことなく。

「だめよ」

聖子は冷たく言い放す。

「なぜ私が、貴方の汚いものを愛撫しなきゃならないの?」

その言葉に祐樹は悲しそうな顔で、彼女の見つめる。

「貴方なんて、これで十分だわ」

そう言って聖子は、彼の睾丸を強く握りしめた。

「ひぐっ!!!」

祐樹は彼女から逃げようとするが・・・。

「口を放したらどうなるか、わかるわよね、祐樹・・・」

彼女の冷たい声色に、彼は硬直し、そしてすぐに愛撫を再開した。

「男の人って、なんでこんな情けないものがついてるの?」

「こんなの邪魔でしかないでしょう?」

「歩くのにも、座るのにも不便しそうだし」

「ねえ、祐樹、こんなのいらないでしょう?」

「こんなの私がとってあげる。こんなのあっても邪魔なだけだもんね」

「だから、お願い。祐樹のココ、潰させて?」

祐樹は彼女の乳首を口に含んだまま、必死で首を横に振る。

「嫌々じゃないでしょう!」

聖子は彼の睾丸を握りしめる手に、思いっきり力を込める。

「貴方は私の言うことを聞かなきゃダメなの!」

「どうして、そんなに聞き分けがないの?」

「もう、悪い子のタマタマなんて潰してやる」

「んんんんんっ!!!!」

祐樹の体がビクンと跳ね上った。

同時にペニスの先端から精液が迸った。

「きゃっ」

聖子はあわてて、彼のペニスの先端に左手のひらを当て、射精を受け止める。

「こんなにたくさん」

聖子は彼の睾丸を優しく揉みしだき、射精を促す。

「よしよし、ちゃんとタマタマだけで射精できたね」

そういうと彼女は、彼を引きずり倒し、頭をぎゅっと抱きしめた。

太腿で軽く睾丸を押し潰すたび、聖子の胸の谷間で唸る祐樹。

聖子はそんな祐樹を愛おしく感じた。