姉のお仕置き 前編

 

日曜の午前、起き抜けの弟が姉の部屋に足を運ぶ。

この時間帯、姉は部活で学校に行っているので、彼女の姿はない。

これをいいことに、弟は彼女の部屋で変態行為を行う。

それが日課となっていた。

しかし、この日になってとうとう、彼の行いに罰が与えられた。

 

ガチャっとドアが開く。

「っ!!!」

突然開かれたドアに、硬直する弟。

ドアを開け開いたままのモーションで一時停止する姉。

彼女は一瞬部屋を間違えたかと思ったが、机もベットも自分の物、そして弟の手に握り絞められている下着も自分の物。

「何やってんだよ!!!」

「あっ・・・これは・・・・」

ビンビンに勃起した彼のペニス、自分の下着を使っていったい何をしていた?

「ちょっと来いや、てめー!!!」

「ひっ!!!」

「人の部屋でこんな汚いモノだして、何してたんだよ」

彼女は怒り任せに、怯える彼の胸倉をつかみ、壁に押し付ける。そして彼のペニスを逆手に握り絞め、下の方へ折り曲げる。

「いでで・・・」

「いた・・・折れちゃう・・・許して・・・」

「こんな汚いモンへし折ってやるよ!!!」

彼女は手に力をこめ、メリメリと彼のペニスを折り曲げてゆく。

「ぎゃああああああああ!!!!!!!!」

「!!!」

突然、弟の体がぶるっと震えた。次の瞬間、彼女の手の中に生暖かい液体が発射された。

「あっ・・・」

「え?」

弟はびくびくと体を震わせ、姉の手の中で射精した。

「ちょっ、ちょっと、ダメ!」

彼女は信じられない、といった顔で精液まみれの手を見て、鬼のような形相で彼を睨みつけた。

「ごっ、ごめんなさい・・・」

彼は取り返しのつかないことをしてしまったと、震えながら謝った。

「ぶっ殺す!!!」

「あっ、あ・・・」

彼女の体がしなった。

メリッ!!!

彼女は弟の股間を膝で蹴り上げた。

「ガッ!!!」

姉の膝に押し上げられ、ひしゃげる睾丸。

弟は背中を壁に引きずるようにして、べちゃっと床に崩れ落ちる。

「ああっ、痛いよ・・・。なんてことを・・・」

「・・・」

姉はうなだれる弟の肩に手をかける。

「ゆっ、許して・・・」

「許すわけないでしょ。バカじゃないのアンタ?」

「おっ、おねがい・・・」

「ダメ」

彼女は床にだらしなく垂れ下がった弟の睾丸に膝を乗せ、体重をかける

「ひっ!」

姉の膝と床の間で、弟の睾丸が平たく変形する。

「ぎゃああああああ、やめて、やめて、死んじゃう!!!!!」

弟は目を大きく見開き、大声で叫んだ。

「やめてええええええええ!!!」

「きゃははっ」

姉は弟の滑稽な様子に、声を出して笑った。

そんなに痛いんだ・・・、彼女は抵抗する彼を押さえつけ、睾丸に体重をかけた。

必死で姉を押しのこうともがく弟。

じたばた暴れる彼の手が彼女のワイシャツに引っかかり、ボタンが外れ、乳房が零れ落ちる。しかし、姉はそれに気をとめることもなく、彼の睾丸を押しつぶしてゆく。

「・・・っ!!!」

ブチッ!!!

姉の膝の下で、彼の睾丸が潰れた。

「ぎゃああああああああああ!!!!!!!!!」