家庭教師 第一話

 

康太は大学2年生。

親戚の少女、千恵子(14歳)の家庭教師をしてる。

千恵子の家は母子家庭で、彼女はいつも家に一人きり。

そのためか、康太にはよくなついている。

 

「こんにちは、千恵子ちゃん」

「こんにちは先生」

千恵子が康太をかわいらしく出迎える。

彼女は康太の手を引き、部屋へと向かう。

「今日はお母さん、家にいないの」

部屋に入るなり、彼女は机へは向かわず、ベットに腰掛け言った。

「今日は帰ってこないんだって」

千恵子はそう言うと、悪戯っぽく微笑んだ。

「そうなんだ・・・」

「だから・・・」

「うっ・・・、うん」

彼女は悪戯っぽく微笑む。

「ふふふっ、さあ、先生、早く服を脱いで」

教え子の目の前で服を脱ぎ捨てる康太。

その様子を見ながら、彼女も服を脱ぎ捨て、下着姿になる。

「パンツも・・・・、全部脱ぎなさい」と、千恵子は言う。

「うっ・・・、はい・・・」

全裸になった康太は、もじもじと恥ずかしそうに股間を隠す。

「あの、千恵子ちゃんは・・・」

康太はブラとパンツを身に着けたままの千恵子に意見するも、軽くあしらわれる。

「来て、先生・・・」

千恵子は立ち上がり、両手を広げる。

浩介は千恵子の腰に手を回し、優しく抱き寄せる。

千恵子は彼を見上げにっこりとほほ笑むと、おもむろに彼の股間に膝を叩き込んだ。

「ぐっ!!!」

身体をくの字に折り曲げ、大きく目を見開く浩介。

彼女は彼の両頬に手を添え、口づけをした。

「ちゅっ・・・、ふふっ、先生ったら、凄い顔」

千恵子は彼の苦痛にゆがんだ顔をなで、言った。

「ああ、千恵子ちゃん・・・ぐっ!」

再び、彼女の膝が、彼の股間に突き刺さる。

膝をガクガク震わせ、崩れ落ちる康太。

「おっと!」

千恵子は崩れ落ちる彼をぎゅっと胸に抱きしめた。

「捕まえた」

「んん・・・」

胸の中で唸る康太の頭をよしよしとなでさすり、耳元で囁く。

「じゃあ、センセ・・・、今日はあと10回ね」

「んんっ!!!」

康太は胸の谷間から顔を出し、いやいやとする。

「えっ、いやなの? どうして?」

「ん~」

「なんて言ってるかわかりません」

そう言って千恵子は彼の股間を蹴り上げた。

「んんっ!!!」

ビクンと跳ね上がる康太。

「きゃっ!!! もう、おとなしくなさい」

千恵子は彼をぎゅっと抱きしめ、三度、股間を蹴り上げる。

「あぎゃ~、無理、無理だよ。10回なんて・・・」

「おとなしくなさい!」

「ぎゃー!」

康太の股間に容赦なく、彼女の膝が叩き込まれる。