阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

小説

ペッティング 第三話

そして数日後、再び健二君の部屋で勉強会。

もう以前のようなことはないだろうと思っていたが、それは見事に裏切られた。

「けっ、健二君!?」

健二君はいきなり服を脱ぎだし、私に抱き着いた。

私は怖くて泣いてしまった。

「あっ、綾香ちゃん・・・ごめん」

健二君は泣き出した私に驚き、謝った。

「どうしてこんなことをするの?」

私は泣きながら彼に問いかけた。

「・・・もう一度、あそこを蹴られたかったから・・・」

「え!?」

「綾香ちゃんからここを蹴られたとき、痛くて死にそうになったんだ」

健二君は恥ずかしそうに俯きながら続けた。

「息ができなくなって、苦しくて。だけど、痛かったけど、気持ちよかったんだ」

「え・・・」

気持ちよかった・・・?

「こんなの変だとは思うけど、オナニーとかより、ずっと気持ちよくて・・・」

健太君は私の肩を掴んでいった。

「お願いだよ綾香ちゃん、もう一回僕の金玉を蹴り上げてくれよ!」

「きゃっ、ちょっと、健二君!」

私は怖くなって彼を突き飛ばした。

そしてそのまま、ドアのところに走ったが、後ろから健二君が追いかけてきた。

「嫌っ!!!」

私は振り向きざまに、彼の股間をつま先で蹴り上げた。

びきっっていう嫌な感触。

柔らかい健二君の玉が私のつま先で押しつぶされる。

「ぎゃっ!!!」

硬直する健二君。またやってしまった。私は心配になり、彼の顔を覗き込んだ。

「あ、あやか・・・ちゃん・・・」

健二君はゆっくりと動き出し、私に縋り付いた。

私の胸に顔を埋め、息を荒げる健二君。

「嫌っ、放して!!!」

私はまた押し倒されると思って、健二君の股間目がけて膝を叩き込んだ。

「ひぎゃっ!!!」

健二君は膝をそれでも私を放さない。

「いやー、やめて!!! 放して!!!」

私はさらに2度、3度と彼の股間を蹴り上げた。

「あっ、あぎゃっ・・・、あや、か・・・ちゃん・・・」

膝をガクガクさせながら、必死で私に抱き着く健二君。

「きゃああああ!!!!!!」

犯される。

恐怖が私を後押し、私は連続で健二君の股間を蹴り上げた。

「健二君のバカ! 放して! 放して! 放して!!!」

膝に感じる生の陰嚢の感触。暖かくて皺だらけのそれは、私が蹴り上げるたび、風船のように膨らんでいった。

「あっあっあっ・・・・ああああああああ!!!!!」

30回くらい蹴り上げたとき、ひときわ大きな悲鳴を上げたかと思うと、急にぐったりとし地面に崩れ落ちた健二君。

「はあはあ・・・」

恐怖と疲労でその場から動けずにいると、太腿が濡れていることに気付いた。

何かと思い触れてみると、ねっとりとしたものが指に絡まる。

「これって・・・」

白くて粘々した生臭い液体。

それは健二君の精液だった。

「あやか・・・ちゃ・・・ん」

その瞬間、私の中で新しい感情が芽生え始めた。

ペッティング 第二話

私たちがこういう関係になったのは、とある事件がきっかけ。

付き合いだして数週間が経ったある日のこと、今日みたいに、私たちはここで勉強会を開いた。そのときなんとなくエッチな雰囲気になって、私は健二君から押し倒されたの。

私はびっくりしてじたばた暴れたけど、健二君は私を押さえつけて、おっぱいとかお尻を触ったりした。

「やめて・・・」

健二君はやめてくれない。

私は怖くなって、涙を流した。

「健二君・・・」

それでも健二君はやめてくれない。

「酷いよ・・・」

もう知らないんだら・・・、私は抵抗をやめて、健二君の好きにさせた。

「んっ、ちゅっ・・・」

健二君は乱暴にキスをする。

私の口の中を、健二君のざらざらした舌がうごめく。

くすぐったいような感触。

なんだか気持ちが悪い。

これがディープキスというやつ? 私にはまだ早いみたい・・・。

どこか冷静な私、それは彼に対する怒りから来るものだろうか?

変だね。

私、健二君のこと好きなのに、恋人同士がする行為に嫌悪感を抱くなんて。

いや、きっと私は健二君の行動に対する嫌悪感なんだ。

私の意志を無視した健二君の行為に対する・・・。

「綾香ちゃん・・・」

健二君は私のおっぱいをはだけさせ、赤ちゃんみたいに乳首に吸い付いた。

汚いよ、健二君。

そして健二君は私にぎゅっと抱き着いて、おっぱいに顔を埋めた。

今だ・・・。

「ごめんね、健二君。でも、健二君が悪いんだよ」

私は彼の頭を抱きしめ、思いっきり股間を蹴り上げた。

「っ!!!」

ぴたっと硬直する健二くん。やっぱりすごく痛いんだね?

護身術教室で習ったことが役に立ったみたい。

よかった。

「もう、こんなことしちゃダメだよ」

私は健二君の下から這い出した。

「健二君・・・?」

なぜか縮こまったままの健二君。

「どうしたの?」

私は健二君の顔を覗き込んだ。

すると彼は泡を吹いて気絶していた。

「えっ、けっ、健二君!?」

私は彼の肩を掴み、何度かゆすった。

しかし、彼はぐったりとしたまま、反応がない。

「えっ、どうしよう・・・」

だらんと頭を垂れ、白目をむく健二君。心なしか、彼の股間はしっとりと湿っている。血ではないようだけど・・・、もしかしてつぶれちゃったの・・・?

どうしよう、あそこが潰れちゃってたら・・・。健二君・・・子供を作れない体になっちゃったの・・・?

「ごめんね・・・、健二君」

私は怖くなって動かなくなった健二君をそのままに、急いで逃げ帰った。

(健二君、大丈夫かな・・・)

その日、私は不安で眠れなかった。

もしかしたら、健二君は死んでしまったのかもしれない。

だってあそこは男の人の急所だもの、それを私ったら、あんなに強く蹴っちゃった。

しかし次の日、私の心配は杞憂に終わった。

いつも通り元気に登校してきた健二君、私の顔を見るなり少し気まずそうにしながらも、昨日はごめんと言ってくれた。

私たちは何事もなかったかのように仲直りをし、また以前のような関係になった。

ペッティング 第一話

私の名前は綾香、都内の学校に通う中学生。年齢は14で、この前2年生になったばかり。

性格はおっとりしてるってよく言われます。自分ではそうは思っていないんだけど・・・。

そんな私には、彼氏がいます。

彼の名は健二くん、初めての彼氏。

自分で言うのもなんだが、私は周りの子に比べてウブな方だと思う。

だから、セックスとかはまだしてない。

その代り・・・。

 

「綾香ちゃん、しよ・・・」

健二君の部屋で勉強会をしている最中、健二君がそう切り出してきた。

「うん、いいよ」

当然、断る理由はない。

私は制服を脱ぎ捨て下着姿になる。

「えへへ、やっぱり恥ずかしいね」

「そうだね」

健二君は全部脱ぎ捨て、全裸で私と向かい合っている。

「じゃあ・・・」

健二君が私を抱き寄せるキスをする。

「んっ・・・」

私は目を瞑り、それに応える。

ちゅぱ・・・、信二君の舌が私の口内をかき回す。

じゅじゅっと音を立てて、信二君が私の唾液を啜る。

「ちゅっ・・・」

信二君がぎゅっと私を抱きしめたまま、体を擦りつける。

私の胸がブラ越しに擦りつけられ、気持ちよくなる。

「んんっ・・・」

太腿に熱い健二君の分身が押し付けられる。

何かぬるぬるしたものを擦り付けながら、私の素肌に押し付けられる。

私はそのぬるぬるしたのが、ちょっと苦手。

いっぱい私の太腿を汚して、健二君ったら他人事だと思って、しょうがないんだから。

「ちゅっ・・・ちゅぱっ」

私は健二君の股間に両手を伸ばした。

「んんっ!!!」

健二君がビクンと震える。

私が手にしたのは健二君のペニス・・・ではなく、その下で情けなく揺れてる2つの睾丸。

かわいい健二君の大事なところ。フニャフニャやわらかくて、今にも壊れちゃいそう。

私はそんな彼の大切なタマタマを思いっきり握りしめる。

ちょっと変わった、私たちの愛情表現。

「ふぁあ・・・」

健二君が口を放し、ちょっと間抜けな声を上げる。

「ふふっ」

私は玉を引っ張って、健二君を部屋の端まで連れて行って、壁に背を付けさせる。

これで逃げられないね。

「あっ、あっ・・・痛い・・・あっ」

私は左右それぞれの手で一個ずつタマタマを握りしめ、容赦なく力を込める。

「ああっ!!!」

苦しそうな健二君、私は少し乱暴に、彼の唇を奪う。

「じゅっ、ちゅっ・・・」

私は舌を絡め、口内中の唾液を彼の口に流し込む。

「じゅっ、ごくっ・・・」

健二君はおいしそうに喉を鳴らす。

ここで飲まなかったり、一滴でもこぼしたりしたら、思いっきり金玉を蹴り上げてやるんだけど・・・。全部飲んじゃった。

「ふふふ、いい子ね」

金玉を蹴り上げられなかったのは少し残念だけど、やっぱり全部飲んでくれたのはうれしい。だってそれだけ、私のことが好きってことでしょう?

私はお礼に、健二君の睾丸を思いっきりひねりあげた。

「ひぎゃああああああ!!!」

ふふふっ、可愛い健二君。

私より背が高くて、力が強いのに、女の子の私にココを握られただけでこうなっちゃうなんて。

男の子って不思議。

卓也と美幸 後編

「いっ、痛くない・・・、痛くないから・・・許して・・・」

彼のその言葉に、美幸はにっこりと優しく微笑み、タッ君はいい子だね・・・と言った。

やった・・・これで解放される・・・、潰されずに済む・・・彼が安堵のため息を漏らした次に瞬間、股間にものすごい激痛が走った。

「ぎゃああああ!!!」

美幸は天使のように優しい笑みを浮かべながら、彼の睾丸を思いっきり握りしめていた。

「そっか、タッ君全然痛くなかったんだ。それならもっと強くしても平気だよね?」

「ああっ、ひっひどい、約束が違う・・・」

「約束? 私、約束なんてしてないよ? わたしはただ、痛くないって言わなきゃ、タッ君のココ、ぐちゃぐちゃにしちゃうっていっただけだし~」

「ひど・・いよ・・・、いぎゃああああ~!!!」

「もう、そんなに叫ばないでよ。こんなの痛くないんでしょうっ! ぎゅう~っ!!!」

「うぎゃあああ!!! 痛い、痛い、痛い・・・死んじゃう~!!!」

「え~、痛いの? じゃあ、さっき痛くないって言ったのはうそだったんだね! もう、嘘つきにはお仕置きだ~!!!」

美幸は容赦なく彼の睾丸を握りしめた。人差し指に中指、薬指それから小指で真っ赤に脹れあがった陰嚢をしっかりとホールドし、親指の先端を睾丸にめり込ませる。

メリメリと音を立てて睾丸が窪んでゆく。反対に陰嚢は脹れあがり、水風船のように膨らんでゆく。

「うぎゃあああ!!!」

「嘘つきタッ君のタマタマなんて、潰れちゃえばいいんだ~!」

ゴリゴリ・・・親指が第一関節あたりまで陰嚢にめり込み、睾丸はそれぞれ5本の指の間で圧縮され、歪な形にひしゃげてゆく。親指の爪先で陰嚢を突き破りそうなほどの強烈な指圧。

「もうやめて~!!!」

卓也は狂ったように叫び、泣き喚いた。

「タッ君・・・、もうだめなの? しょうがないな・・・そろそろ許してあげるね」

美幸はそう言って、彼の睾丸を解放した。

「あっ、はあはあ・・・」

彼女が睾丸を放した後も、苦しそうに顔を歪め、ゼイゼイと荒い呼吸をする卓也。

美幸はそんな彼をぎゅっと抱きしめ、胸の中の彼の耳元で優しく囁いた。

「よしよし、タッ君、よく頑張ったね・・・。ご褒美に慰めてあげるからね」

彼女は左ひじをベットにつき、体重を支えると、彼にキスをしながら右手でペニスをしごいた。

「んっ、ちゅっ・・・ちゅ・・・」

「んんっ・・・」

彼の弱点を知り尽くした彼女の右手、いつものように指の腹で裏筋を優しくマッサージするように上下し、付け根を爪先で軽く引っ掻く。そして先端を指先で擦り刺激する。

これでもか言わんばかりの彼女の愛撫。しかし、当の卓也は苦しそうに顔を歪めるばかりで、一向に元気にならない。

「あれ? タッ君、早く大きくしてよ・・・」

「あっ、痛っ・・・」

彼女は一向に勃起しない彼のペニスに腹を立て、愛撫の手を荒げる。少し強めにペニスを握りしめ、激しく上下に擦る。しかしそのたび脹れあがった睾丸に激痛が走る。

「やめて、美幸っ! 痛くて、もう、起たないよ・・・」

「え~、うそ~!」

「もう、ホント、無理・・・」

彼は目の端から涙を流しながら、彼女にやめてくれ・・・と訴えかける。

「え~、それじゃあエッチは~?」

「はあはあ、こんな状態なのに、できるわけないだろう・・・」

「え~、やだ~、エッチ~」

「お前のせいなんだから・・・、ちょっと静かにしててくれよ」
卓也はくしゃくしゃに顔を歪め、苦しそうに唸る。そんな彼に美幸は不機嫌そう表情で言う。
「せっかくホテルに来たのに。もったいないよ~」
「そんなこと言ったって、無理なものは無理だよ・・・」
ぷうっと頬を膨らまし、子供のように駄々をこねる美幸。 

「もう、ケチッ! タッ君なんか大っ嫌い!」

「あっ、ちょっと、やめて・・・」

美幸は彼の両手を取り、逃げられないようにベットに抑え付けた。

そして器用に脚を使い彼の股を開かせた。

「美幸・・・何を・・・」

「タッ君の役立たず!!!」

怯えた表情でそれを制止しようとする卓也に構うことなく、美幸は膝を宙に浮かし、勢いをつけて彼の股間に叩きつけた。

”ゴスッ!!!”

「はぎゃあああ~!」

全体重をかけた膝が彼の股間にめり込み、睾丸が平たく拉げ、潰れる寸前のところで左右に逃げる。信じられないほどの激痛が彼の体中を駆け巡る。

「ふん、いいもんだ。一人エッチするから。タッ君はそこで寝てなよ」

美幸が卓也の体の上から退けると、彼はエビのように丸まり、股間を抑えて痙攣を始めた。

「がはっ・・・、あっ・・・」

「あんっ、あっ・・・ああっ・・・」

激痛にもがき苦しむ卓也の傍らで、美幸は気持ちよさそうに自慰行為に耽った。

卓也と美幸 前編

仲良しカップル卓也と美幸は、今日も仲よくラブホテルで乳繰り合っていた。

「美幸、本当にきれいだよ」

「やだ、恥ずかしいよ」

2人は生まれたままの姿でベットの中央に座り向かい合って、身を寄せ合う。

「美幸のおっぱい・・・ちゅっ・・・」

「あんっ、タッ君たら、赤ちゃんみたい・・・」

「ちゅぱちゅぱっ・・・」

「んっ・・・、ダメ・・・・」

「ちゅぱっ・・・、美幸のおっぱい、おいしいよ・・・」

「もうっ、えっち・・・、次は私がタッ君にしてあげる」

美幸は卓也の股間に顔を寄せ、ペニスを頬張った。

「ちゅっ・・・んっ、んっ・・・」

「はあ・・・、気持ちいいよ・・・、美幸・・・」

「んっ・・・ちゅっ、ねえタッ君、ここも気持ちよくしていい?」

そう言って彼女は陰嚢を指で突いた。

「ああっ、気持ちよくしておくれ・・・」

「うん、いいよ・・・ちゅっ・・・」

熱を帯び、だらんと垂れ下がった睾丸が彼女の口の中で舐られる。

「はむっ、んっ・・・」

陰嚢のしわしわを伸ばすように、一生懸命に愛撫する美幸。

「ああ・・・、最高だよ」

暖かな口の粘膜に包まれ、とろけてしまいそうになる。彼は目を閉じ、うっとりと天を仰いで彼女の後頭部をなでる。

「ガリッ・・・」

突然の激痛、美幸は彼の陰嚢に噛みついていた。

「うぎゃっ!!!」

「んっ・・・、へっへっへっ! タッ君、痛かった?」

「なっ、なんてことをするんだ、お前は!!!」

「へっ、ちょっと、そんなに怒らないでよ。少しふざけただけなのに・・・」

「いてて、これはシャレにならないって・・・」

「何よ、タッ君ったら・・・、謝ってるじゃない・・・」

「はあはあ、謝ってすむような問題じゃないだろう・・・、ここがどんなに・・・」

卓也は股間を抑え、美幸にくどくどと説教を初めた。

「大体、お前はいつもガサツで・・・、思いやりがなく・・・後先考えない・・・」

美幸は始めこそすまなそうに聞いていたものの、いつまでたっても終わらないので、話の腰を折るように言った。

「もう、タッ君! 話ながすぎ! 過ぎたことでいつまでも怒るなんて、女々しいよ!!!」

そう言うと彼女は股間を抑えていた彼の手をどけ、睾丸を両手で睾丸を握りしめた。

「はっ・・・、美幸・・・」

「そんなに男らしくないタッ君にこんなのついてるなんて、すっごくもったいないよね!」

右手に左の睾丸を、左手に右の睾丸を収め、力いっぱい握りしめる美幸。丸いくて柔らかい玉がゴリゴリと彼女の綺麗な指で押しつぶされてゆく。

「はっ、美幸ぃ~!!!」

「タッ君みたいな女々しい人は男の子じゃないから、こんなの必要ないよね。だから私がタッ君のこれ、去勢してあげる」

「やめて~。お願いだから、ごめんなさい、ごめんなさい~!!!」

燃える様な下半身の痛みに涙を流し、彼女に縋り付き、許しを請う卓也。そんな彼を尻目に、彼女は容赦なく彼の睾丸を握りつぶす。

「タッ君ったら、情けないな。女の子からいじめられたくらいで泣かないの! 男の子でしょう! あっ、そっか、タッ君男のじゃないんだったね。だからこれをぐちゃぐちゃに潰そうとしてたんだった」

「やっ、やめて、男だから・・・。男の子だからやめて・・・」

「えっ? タッ君って男の子だったの? だったらなんで女の子みたいに泣いてるの~?」

彼女は悪戯っぽく微笑み、睾丸を指先で弾いた。

「はぎゃっ・・・、そんなことされたら、痛いから・・・」

「え~、男の子だったらこんなの痛くないでしょう!!!」

「あだだだっ・・・、おっ、男だから・・・痛いに決まって・・・・あぎゃああああ!!!」

美幸の細い指先がぶよぶよとした卓也の陰嚢にめり込む。

あまりの激痛に卓也は弓なりになり、後頭部をベットに埋めさせるように後ろに倒れる。美幸もそれに従い、睾丸を握りしめたまま、彼の上に覆いかぶさる。

「あんっ・・・」

彼の胸板の上で美幸の柔らかな乳房が押しつぶされる。

こんな状況でなければその柔らかな温もりを堪能することもできたのだが、今の彼はそれどころじゃなかった。

「タッ君、男の子だったら痛くないよね? ちゃんと、痛くないって言わないと・・・」

「ひっ!」

彼女はにっこりとほほ笑み、彼の睾丸を握り直した。パンパンに脹れあがった睾丸の垂れ下がる陰嚢を手のひらに収め、親指を除く4本指でしっかりと固定し、親指の爪を陰嚢に突き立てる。

そして狙いを定めるようにゆっくりと円を描き、陰嚢の表面から内部をまさぐる。

君の大事なところをぐちゃぐちゃにする準備は万端だよっと微笑む彼女に、卓也は怯え震えた。何とかして逃げ出さなければ、本当にやばい。最悪、殺されてしまうのではないか?

しかし、彼女は彼の体の上に全体重を預けているため、彼は身動き一つとれそうにない。まあ、睾丸を握りしめられた今、抜け出せるわけもないのだが・・・。

「ねえ、タッ君。痛くないって言って・・・、じゃないと、タッ君の大事なところ・・・・”ぐちゃっ!!!”だよ」

”グチャッ!!!”というに擬音にびくっと震える卓也、そんな彼を楽しげに見下ろす美幸。まさか、彼女がこんな女だったなんて・・・彼は美幸に心の底から恐怖した。

作品一覧
サークルプロフィール
ギャラリー
  • CG集進捗状況
  • CG集進捗状況
  • 宣伝になります
  • 次回作はなんとか今年中に
  • 次回リクエストイラスト
  • ご無沙汰しております。
タグクラウド
記事検索
メッセージ
  • RSS
  • Dlsite blog