阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 観覧には、十分にご注意ください。 また、現在イラストのリクエスト受けていません。 すみませんm(_ _)m

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。 ※現在イラストのリクエスト受けておりません。 すみませんm(_ _)m

先輩

先輩 後編

先輩 後編

 

 

「は? 勃起したらこっちが言うこと聞いてもらうって約束したじゃん」

「そっ、そんな、それにしたって、なんてひどいことを・・・」

彼は泣きそうになりながら言った。

「ふふふ、何泣きそうな顔してんのよ。何? キスでもしてもらえると思ってたの?」

彼女はバカにしたように笑う。

「おー、よしよし、痛かったでちゅね」

彼女はまるで赤子をあやすように彼の頭を胸に抱いた。

ただ股間を蹴り上げたくらいで、こんなに滑稽な姿になるなんて、彼女はそれが可笑しくて仕方がなかった。

「よしよし、僕ちゃんの大事なところが潰れちゃいましたか? ・・・あれ?」

彼女は、彼のペニスが未だ勃起していることに気が付いた。

「アンタなんでまだ勃起してんのよ?」

彼女は彼の頭を抱いたまま、睾丸を掴んだ。

彼の体がびくっと震える。

「んんんっ・・・」

胸の谷間で、彼の唸り声が聞こえる。

「やだ、触られるだけで痛いんだ」

そういいながら、彼女はぐりぐりと睾丸を揉みしだく。

彼は彼女の手を引きはがそうとするが、彼の手が彼女の手を掴んだとき、睾丸を握りしめる手の力が強まった。

「んんんっ!!!」

「こら、勝手なことしてんじゃねーよ。手降ろせ」

彼は彼女に従い、両手を降ろした。

「よし、次はこの勃起した汚いのを縮こめな」

そういって彼女は、陰嚢に爪を突き立てた。

「んんんんっ!!!!!」

彼は必死に勃起を鎮めようとするが、そんなの無理に決まっている。

これ見よがしに、彼女が豊満な乳房を彼の顔に押し当ててくるのだから。

「ほら、早く小さくしろって言ってんだよ」

彼女は睾丸をぎゅっと握りしめたまま、引きちぎらんと引っ張った。

彼はガタガタと体を震わせる。

彼女は彼の顔に乳房を押し付け、乳首をこすり付けながら言う。

「ほらほら、早く小さくしないと、君の大事なところが大変なことになっちゃうよ」

彼女は楽しげに彼の睾丸をいたぶる。

どうしてこんなのが痛いんだろう、そんなことを考えながら、ゴリゴリと彼の睾丸を握り潰してゆく。

「え? 何々? もうだめなの? やめてほしい? じゃあ、これで最後!!!」

彼女は渾身の力で睾丸を握りしめた。

ぷちっ・・・。

その時、彼女の手の中で、何かが弾ける様な感触がした。

それと同時に、彼のペニスから真っ赤に染まった精液が、力なく溢れ出す。

「あっ・・・」

先ほどまでこぶし大ほどあった陰嚢が、空気の抜けた風船のように縮んでゆく。

それと連動して、いきり起っていたペニスも小さくなってゆく。

「潰れちゃった」

彼女は泡を吹き、悶絶する彼を横目に、お酒に手を伸ばした。

「男の人のあれって、結構脆いんだね」

彼女は、ぶくぶくと泡を吐き痙攣する後輩を尻目に、何食わぬ顔で酒を煽った。

 

先輩 中編

先輩 中編

 

「んじゃ、裸になって」

「え?」

「裸になんないと、ぼっきしてるか分かんないじゃん」

「いや、せめてパンツだけでも・・・」

「いいからさっさと脱ぐ!」

彼女は後輩を押さえつけ、無理やり彼の服をはぎ取った。

「んじゃ、そこに立ってね」

彼はもじもじとしながら、ニヤニヤと笑みを浮かべる先輩の前に突っ立っている。

なんでこんなことに、あんなこと言わなければよかった。

「こら、隠しちゃだめだよ」

前を隠そうとしたら、彼女に止められ、恥ずかしそうに下を俯く。

「さてと、それでは・・・」

彼女はそういうと彼ににじり寄り、服の首元をくいっと引っ張り、胸元を露出させる。

さらに、グラビアアイドルよろしく体を前に傾け、片手を腰に当てたポーズで彼を誘惑する。彼女自慢の谷間が、ぐっと強調される。

「ごくっ」

彼は思わず息をのんだ。

「ふふふっ」

彼女はしてやったりといった顔で、彼の下半身を見る。

しかし、彼のソレは勃起していなかった。

いやいや、中学生じゃないんだから、それくらいで勃起なんかするかよ。

彼は内心ドキドキしながら、ドヤ顔する。

むっとした彼女は、上着を脱ぎ捨てた。

そしてブラジャーを取り、これでどうだと、仁王立ちになった。

「おおっ!!」

男は目を輝かせ、彼女の裸体に見とれる。

当然ながら、彼のペニスは元気いっぱいになった。

「ふふふっ、やっと勃起したわね」

彼女は勝ち誇ったように言った。

「そんな、ずっ、ずるいですよ先輩」

「ずるくない! 私の勝ち、ほら、さっさと脚開く」

「え?」

なぜ足を? 

彼女は彼の足を肩幅に開かせ、一歩後ろに下がった。

「目つぶって、唇を突きだして」

「えっ!」

彼はドキッとした。

この展開はもしかして・・・、彼はわくわくしながら、彼女のキスを待った。

しかし次の瞬間、ドスッという鈍い音とともに、激痛が突き抜けた。

「っ!!!」

一瞬何が起こったのかわからなかった。

目を開くと、鬼のような形相をした先輩の足が股間を蹴り上げていた。

「がはっ・・・、先・・・輩、何を・・・」

彼は股間を抑え、前かがみになる。

彼女は彼の髪を掴み、頭を上げさせた。

「この変態野郎」

続けて、手で押さえたままの股間に膝が叩き込まれる。

メリメリ・・・膝に押し上げられ、彼は自分の手のひらで睾丸を押しつぶす。

「ぎゃああああああああ!!!!!!」

彼はたまらず地面に突っ伏し、そのままのた打ち回る。

「ふん、バカな男」

彼女は彼の脇腹に、強烈な蹴りを入れた。

「がはっ」

彼は脇腹を抑え、額を地面にくっつけ、亀のように丸くなる。

「ほら、こっち向きな」

彼女はそう言って、彼を仰向けにさせる。

「なんで、こんな、ことを」

彼は声を振り絞り、先輩に問いかけた。

 

先輩

先輩 前編

 

とある後輩(男)が先輩(女)宅で家飲みしていた時のとこ・・・。

「あ~あ、私、また振られちゃった」

グラスを傾け、酒を煽る。

「先輩、飲み過ぎですよ」

「うるさい、黙れ、この童貞!!!」

彼女は彼をポカポカと叩く。

「ちょっと痛いですよ」

彼は理不尽な仕打ちに、腹を立てながらも彼女を何とか宥めようとする。

しかし、彼女はますますヒートアップする。

「大体、あんたは何様よ! なんだって私に指図するのよ、酒おごってやってんのに、ずうずうしいわね」

彼はむっとした。

人が心配してやってるのに・・・、それに今日だって先輩が無理やり誘ったんじゃないか。

「そうか、あんた私の体が目当てね。可愛がってやったのに、男ってホントに最低ね」

酷いことを、せっかく付き合ってやってるのに。

彼はあまりの彼女の傲慢な態度に、一つ言い返してやろうと・・・。

「こんな酒癖の悪い女、こっちから願い下げですよ、まったく」

やれやれといった態度で言った。

「はあ、なんですって? アンタ今、なんて言った?」

彼女は不機嫌そうに、彼に掴み掛る。

「このあたしを願い下げですって?」

「ええ、そうです。僕は先輩のどこにも、魅力を感じません」

「なんですって!!!」

彼女は顔を真っ赤にして彼に掴みかかった。

「ふーん、わかったわ。本当に私に魅力がないか、確かめてやる」

「え? 確かめるって?」

「確かめるのよ、本当にアンタが、私に欲情しないのか」

「は?」

「だから、私がアンタを勃起させるってこと」

「はい!?」

何をとち狂ったことを、彼は意味が分からず、彼女に問いただす。

「先輩、言ってることがわかりません。なぜそうなるんですか?」

「なぜも何もないでしょう? アンタが私をバカにするから・・・」

彼女は腰に手を当て、怒ってますよっといったポーズで、続ける。

「なに? それともアンタ本当に私の体目当てなの?」

「いやっ、そんなわけないじゃないですか」

「じゃあ、私と勝負なさい!」

「いっ、いやですよ。大体、そんなことして僕に何のメリットがあるんですか・・・」

「メリット? そうね、もし、あなたが勃起しなかったら、パイズリしてあげる」

彼女は両手で胸を揉みしだきながら、誘惑するように言った。

「えっ?」

体目当てじゃないといったものの、目の前でこんな立派な胸の谷間を見せられては・・・。

「まっ、その代り、勃起したら私の言うことを聞いてもらうけど・・・」

 

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