阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

彼女との別れ

彼女との別れ 後編

彼女との別れ 後編

 

「ねえ、本当は体目当てで、私と付き合ったんでしょう?」

ガスッ・・・、固い膝小僧が軟弱な睾丸を押し上げる。

「ぐふ・・・」

健太はぐったりと彼女に縋り付き、激痛に体を震わす。

「ねえったら!」

ガスッ!

「何シカトこいてんだよ!」

彼女の右手が彼の股間に伸び、彼の晴れ上がった睾丸を乱暴に掴んだ。

「あぎゃっ!!!」

「ほんと、ムカつく」

美里の手の中で、ゴリゴリと握り潰される彼の睾丸。

「もっ、もう十分、練習になっただろう・・・そろそろ、やめて・・・」

「は? ああ、あれ? 練習とか、うそだから」

「え?」

「だから、全部ウソなの。変質者のことも、護身術のことも」

美里はあっけらかんと言った。

「アンタに金玉ぼこぼこにするための口実だったの」

「なっ、なんでそんなこと・・・」

「なんでそんなことをだと?」

美里は彼の憎しみのこもった眼で見上げる。

「アンタ今、2股かけてるでしょ?」

「うっ・・・」

健太の鼓動が高鳴る。

「そっ、そんなわけ・・・ぎゃっ!!!」

彼女の爪先が、陰嚢にめり込む。

「正直に言え・・・」

「あっ、あっ・・・」

「早く!!!」

「あぎゃっ、あっ、ごっ、ごめんなさい。つい、出来心で・・・」

「出来心だと・・・」

ぎゅっ!!!

「はあっ、潰れる・・・潰れちゃう・・・」

己の分身を心配する健太をよそに、美里は力を込める。

「こんなもん、潰れちまえ!」

「ああっ・・・」

健太の体が、ビクンと震える。

「は?」

美里の手首に生温かいものが降りそそぐ。

「てめー、なに射精してんだよ!!!」

「あっ、ごめ・・・」

ガタガタと震え、怯える健太。

「この変態!!!」

ぶんっと恐ろしい勢いで、白く引き締まった綺麗な脚が振り上げられた。

グチャッ!!!

彼女のつま先が股間に突き刺さった。

筆舌に尽くしがたい痛みが、彼の脳天を貫く。

「あっ、あ・・・」

下半身が燃えるように熱い。

激しい嘔吐感、そして同時にこみ上げてくる、底知れぬ喪失感。

遅れて、ペニスの先端から真っ赤に染まった精液が力なく流れ出す。

終わった・・・。

ゆっくりと仰向けに倒れる際、彼は絶望に満ちた表情で美里を見つめた。

綺麗に手入れされたつま先、細い足首、引き締まった太腿、緩やかな曲線のヒップと腰、重そうに揺れる胸、そして卵型のシャープな顔に切れ長の目、すべてがスローモーションのように見えた。

「がはっ!!!」

後頭部から地面に着地した彼は、体を痙攣させながら、激痛にもがく。

身体を丸め、両手で股間を抑える。

「な・・・い・・・」

激痛を堪え袋の中身の安否を調べた彼は、絶望の表情を浮かべた。

「無いよう・・・。俺の・・・俺の・・・」

「はあはあ、ったく、ホント最悪」

美里はスカートを脱ぎ捨て、自分の服に着替えた。
「美里・・・」
「じゃあね、もう二度と、私の目の前に現れないでね」
美里は悲しそうな表情の彼を残して、部屋を出た。
 

 

彼女との別れ 中編

彼女との別れ 中編

 

「早くたってよ」

美里はつま先で、彼の背中を突きながら言う。

「ちょっと、まって、・・・ほんとに・・・」

「もう、早く立って!」

健太は美里に促され、強引に立たされた。

「ちょっと、手どけてよ」

「ほっ、ホントに無理だって」

「もう、わかったよ、もう蹴らないから。だから、どけて?」

「・・・」

お願い・・・、美里は両手を顔の前で合わせ、猫なで声を出す。

健太が依然として痛みの引かない股間から手を離した瞬間、「隙あり!」と美里が膝蹴りした。

「うわっ!」

健太は間一髪のところで、彼女の膝蹴りを両手で防ぎ、大きくステップバックした。

「ちぇ~」

不満そうな美里、健太は顔を真っ赤にしてて怒る。

「お前、何考えてんだ!」

「練習・・・」

「練習ってお前・・・、もういい、帰る!」

健太は彼女に背中を向け、そう言い捨てた。

「あっ、ごめん、健太まってよ」

美里は彼の腕をつかみ引き留めたが、彼は彼女の手を振り払い、脱ぎ捨てた服に手を伸ばした。

「ねえ、ごめん健太、本当にごめん!」

一生懸命謝る美里。

「お詫びと言ってはなんだけど・・・」

美里はおもむろに、ブレザーを脱ぎ捨てた。そしてブラジャーを外すと両手で自らの乳房を包み込み、揉みしだき始めた。

「うっ・・・」

健太はグニャグニャと形を変える、彼女の豊満な乳房に見惚れた。

「あんっ、健太、来て・・・」

美里は切なげな表情で彼に訴えかけた。

「美里・・・」

「アンッ!」

健太は彼女の胸にむしゃぶりついた。

ピンと張りつめた乳首を夢中でしゃぶる。

「ふふふ、健太ったら赤ちゃんみたい」

「なあ、美里、そろそろベットに・・・」

「その前にぎゅ~して、あとちゅーも・・・」

健太は彼女を抱きしめると、熱い接吻を交わした。

「んっ・・・・んっ!!!」

ごすっ!!!

健太の体が宙に浮いた。

「ガハッ!」

「この変態野郎!」

美里が彼の股間を蹴り上げたのだ。

「み、みさと・・・ぎゃっ!!!」

再び彼女の膝が繰り出される。

バチンとむき出しの股間に、固い膝が激突する。

「うごっっ!」

健太はこの危機を脱出すべく、彼女を引きかがそうとしたが、しっかりと抱きしめられている。逃げられそうにない。

「変態」

ガスッ!

「痴漢」

ガスッ!

「強姦魔」

ガスッ!

「女の敵」

ガスッ!

「ぎゃああああああああああ!!!!!!」

愛を育むための部屋の中で、ガスッという鈍い音と、哀れな男の悲鳴がこだまする。

 

彼女との別れ 前編

彼女との別れ 前編

 

「へー、こんなつくりのラブホテルなんて、珍しいね」

セーラー服姿の里美が部屋を見回しながら言った。

「へへへ、よくお似合いで」

後ろから鼻の下を伸ばした健太が、背後から彼女に抱きついて言う。

「やだちょっと、あたってるって」

美里は、お尻にこすり付けられる彼のモノをぺしっと叩き言った。

「もう、変態」

「いてて、変態はそっちだろう? いきなりラブホテルなんかに呼び出して」

 

2人がいるのはラブホテルの一室。

仕事の帰り、健太は美里「今から会えない?」といったメールを受け取り、今に至る。

「まさか、美里の方からさそってもらえるなんて」

「だから、そんなつもりで誘ったんじゃないって、何度も言ってるでしょう」

美里はくっついてくる健太を押しのけ言った。

「大体なんで私がこんな恰好しなきゃならないのよ」

彼女のセーラー服姿は彼がリクエストしたものだった。

「ばか、セーラー服は男の夢なんだぞ」

無意味に威張る素っ裸の健太。

美里はやれやれとため息をつく。

「そ・れ・よ・り・・・、早くしようよ」

美里は甘えた声で健太に言った。

「ごくっ」

健太はもじもじと体をくねらせ、おねだりする彼女のあまりの可愛らしさに、生唾を飲んだ。

「じゃあ、さっそく・・・」

彼は彼女にがばっと抱きついた。

「きゃあああ、変態!!!」

美里は力いっぱい彼の睾丸を蹴り上げた。

「うぐっ!!!」

あまりの激痛に、健太は股間を抑え崩れ落ち、丸くなった。

「ちょっと、一発で倒れないでよ。練習にならないじゃない」

手を腰に、情けないなあといった感じで美里は言う。

「なっ、なんてとこ、蹴り上げるんだよ」

健太は額に玉のような汗を溜め、息を切らせながら言った。

「だって約束じゃない・・・」

「だからって、こんなところを蹴るなんて・・・」

そう約束をしていた。

最近よく変質者に後を付けられるという美里、彼女はそれを健太に相談していた。

健太は警察に言った方がいいと言っていたが、つけられているという証拠がないから警察は動いてくれない、そう告げる美里。

思い悩んだ末、美里がこう切り出した。

「そうだ、私護身術をやる!」

健太はそれに賛成し、自らも協力するとの約束をした。

そしてその約束が、今日のこの時間である。

 

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