阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

兄妹

兄妹 後編

兄妹 後編

 

ガスッ、ドスッ、ガスッ・・・・鈍い音が廊下に響く。

「ああ、もうやめて・・・」

「今まで、・・・、好き勝手しやがって、・・・年上だからって・・・偉そうに」

ガスッ!!!

「積年の恨みだ。思い知れ!」

妹は容赦なく、彼の股間を蹴り上げる。

「潰れろ、潰れろ、潰れろ!!!」

涙でぐちゃぐちゃになった兄の顔は、まるで死人のように土色に変色している。

もはや、声すら上げられないようで、狂ったように何かを小さく囁いている。

「はあはあ、バカ兄が・・・」

蹴り上げること、十数分。

さすがに疲れたのか、彼女は足を止めた。

乱れた呼吸を落ち着けるため、深呼吸をする。

「ん?」

彼女の視線が、兄の股間に映る。

「お前、何勃起してんだよ」

彼女は兄の胸倉をつかみ、彼を罵った。

「この変態、金玉蹴られて勃起してんじゃねえよ」

怒りなど通り越し、声にすらならないといった目つきで彼を見下す。

その表情たるや、まさに虫けらを見る目そのものだった。

「ふふん♪」

妹は何かひらめいたように、微笑む。

「潰れてないか確かめてやんよ」

そういうと彼女は、彼のズボンを脱がせた。

彼は少し抵抗するそぶりを見せたが、彼女が日と睨みすると、彼はあっけなく手を引いた。

「うわ、痣だらけじゃん。っていうか、金玉ってこんなに大きかったっけ?」

彼女は、どす黒く脹れ上がった兄の睾丸をまじまじと見つめた。

「きったねえな」

彼女は彼のペニスの先端をつついた。

「あっ!」

兄がびくっと、体を震わす。

彼女の眼前でペニスがビクンと脈打ち、精液が迸った。

「きゃっ!!!」

生臭い精液が彼女に降り注ぐ。

「てめー」

彼女は顔にかかった精液を拭い、彼に詰め寄った。

「あっ、ごっ、ごめんなさい・・・」

彼は震えながら謝る。

しかし、彼女の鬼のような形相に変化はない。

「地獄に落ちろや!!!」

彼女は渾身の力で、彼の股間を蹴り上げた。

メリメリ・・・不気味な感触。

彼女の膝と、彼の体との間で陰嚢が挟めれ、その中の睾丸が平たくひしゃげる。

彼のつま先が地面を離れる。

「っ!!!」

遅れて激痛が彼の脳天を駆け巡る。

声にすらならない、身を焦がすような痛み。

彼は意識を保つことができず、その場で気絶した。

兄妹 前編

兄妹 前編

 

「おい、バカ兄。お前、私のプリン喰っただろう!」

「し、しらねーよ」

「嘘つけ、お前の部屋のゴミ箱に、プリンの容器があったんだよ!」

「うっ・・・、いいじゃねーか、プリンくらい!」

兄は妹の肩をとんっ、と押し、彼女の横を通り抜け去ろうとした。

「逃げんな、バカ兄!!!」

妹は背後から兄の側頭部目がけて、回し蹴りを放った。

ゴスッ!!!

鈍い音とともに、兄は膝から崩れ落ちる。

「へ?」

兄は何が起きなのかわからず、目を丸くして、彼女の方を見た。

すると眼前に勢いよく迫りくる、彼女の足。

メリッ!!!

彼の顔面に彼女の足の甲がめり込む。

「がっ!!!」

兄は鼻血をまき散らしながら、仰向けに倒れる。

「この腐れ野郎、立て!!!」

妹は鼻を抑えて、唸っている兄の胸倉をつかみ、壁を背に無理やり立たせる。

「これで何回目だよ! 人がおとなしくしてれば、付け上がりやがって!」

「えっ、ちょっと・・・、なんで?」

兄はいきなり妹が怒りだし、事態が飲み込めず、しどろもどろな様子。

それでも何とか妹の怒りを鎮めようと、謝ってみるも、彼女の怒りはおさまらない。

「脚開いて、歯食いしばれ!!!」

そう言われ、おとなしく従う兄。

刃向うと、面倒くさくなりそうだ。

まったく、脚を開かせて一体何を・・・ッ!?

次の瞬間、彼の体が宙に浮いた。

下半身が火傷したように熱くなる。

「がはっ!!!」

息ができない。

妹は彼の股間を蹴り上げていた。

「ああっ・・・」

兄は情けない声を上げながら、壁を背に、ズルズルと地面にへたりこむ。

「何勝手に座ってんだよ、立てよ!」

妹は股間を抑え、すすり泣く兄を立たせる。

「なんてこと、するんだよ」

兄は震える声で、妹に訴える。

妹はそんな兄を尻目に、彼の股間に膝蹴りを放つ。

「ぎゃっ!!!」

彼は膝をガクガクと震わせ、崩れ落ちそうになるが、妹に抱きかかえられた。

そして、3発目の蹴りが、彼の股間目がけて放たれる。

連続して放たれる、妹の急所蹴り。

がっしりと首をホールドされ、逃れられない。

彼は下半身に広がる、燃えるような激痛に悲鳴を上げた。

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