阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

人生オワタ

人生オワタ 第4話

人生オワタ 第4話

 

「こんなことして・・・、ただで済むと・・・」

「は?」

「訴えてや・・・」

「アンタ馬鹿?」

男が言い終わるより前に、私は男に吐き捨てた。

「アンタは私の胸を触ったうえ、私を犯そうとしたんだよ?」

男がびくっと震える。

「被害者は私、私は乱暴する男に抵抗しただけ」

私はそういうと、ブラウスの胸元を乱暴に引っ張り、破いた。

自慢の胸が男の前にさらけ出される。

男は私の胸を食い入るように見ている。

こんな状況だってのに、男って本当に・・・。

「私は私を犯そうとする男が怖くて、我を忘れて男に反撃した」

私は続けてスカートを破いた。

「必死の抵抗の末、誤って睾丸を潰してしまった」

ショーツを引き下ろすと、つうっと愛液が糸を引いた。

やだ、私ったら、男の大事なところを潰して感じてしまったんだ。

変な性癖に目覚めちゃったかも。

「むぐっ・・・」

私は男の顔にアソコを押し付けた。

男の血と唾液と、私の愛液が混じり合う。

「ふふふ、クンニまでされて、私は怖くて怖くてたまらなかった」

男の鼻先で私の敏感なところ刺激され、私はビクンと体を震わす。

「だから・・・!!!」

ぶちん!!!!!!

私は彼のたった一つ残った玉を思いっきり踏み潰した。

これですべてが終わった。

この冴えない男の人生を、私が終わらせたんだ。

見ず知らずの女の私が・・・。

私は体の奥底から込み上げてくる快感に身を震わせた。

「俺の・・・、終わった・・・ガハッ・・・」

血反吐を吐いて崩れ落ちる男。大きく目を見開かせ、驚愕に満ちた表情が、彼がどれほどの苦痛を味わったのかを物語っていた。

罪悪感は湧かなかった。

この男は女の敵、きっと、今までにたくさんの女の子を泣かしてきたレイプ魔だ。

私はそんな犯罪者を断罪しただけ。

世の中のすべての女性は、皆例外なく私の味方になってくれるはず。

そうだ、あのセクハラ上司の玉も潰してやろう。

女子社員の恨みを晴らしてやろう。

そう、今日みたいに色仕掛けで誘って、そして襲われそうになったところを去勢してやる。

何の問題もない。

皆、私の味方になってくれるから大丈夫。

だって私は、か弱い女の子だもの。

 

人生オワタ 第3話

人生オワタ 第3話

 

「もう許してください」

「だめ」

私は男の右の睾丸に思いっきり体重をかけた。

「あぎゃあああああ!!!」

ぶちぶちっていう気持ち悪い感触。

男は必死で私に縋り付く。

やめてあげないよ。

私は容赦なく踏み抜いた。

ぐちゃっていう不気味な音が聞こえた。

私のつま先の下で平らになった睾丸、私の体重に耐え切れず、粉々に弾けた。

コリコリとした弾力が亡くなった。

私の脚に縋り付く男が、半分男でなくなった。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

萎れたままの小さな一物から、真っ赤な精液が流れ出る。

男は大きく目を見開き、狂ったように叫び声をあげる。

そんなに叫んだって、誰も助けてくれないよ。

前後の車両には乗客はいないもの。

「残念でした」

私はすでに潰れた睾丸をぐりぐりとすり潰した。

男は力なくすすり泣く。

ビクビク身を震わせ、精液とゼリー状の何かを吐き出す縮こまったペニスを見て、私は女であることの優越感を感じた。

「悲惨ね」

「あっ、あっ・・・」

もうやめて、そう言いたげな顔で見上げる、哀れな男。

血と涙でぐちゃぐちゃの顔はどことなく、あのセクハラ上司に似ている。

「ふふっ」

どこか胸のすく様な思いがした。

私はただ、つま先に体重をかけただけ、たったそれだけ。

たったこれだけで終わっちゃうんだ。

もう片方の睾丸につま先を乗せる。

必死で自分の形を保とうとするそのコリッとした弾力。

私は感触に心地よさを感じた。

「もうおしまいね」

男の睾丸がひしゃげてゆく。

「男ってバカね、あんな色仕掛けにコロッと騙されるなんて」

「ひぇ?」

私の言葉に男が反応する。

「普通さあ、見ず知らずの男の前であんなに無防備になるわけないでしょう?」

まして居眠りなんて。

「でもまさか、あんたがあんなに大胆なことするなんて思わなかったわ」

私のつま先の下で、彼の睾丸がきしみを上げる。

「ふふふっ、ハニートラップみたいなものよ」

ぽかんと男にそう告げる。

「そっ、そんな・・・」

いまさら後悔しても後の祭りよ・・・。

人生オワタ 第2話

人生オワタ 第2話

 

「ばーか」

私は目の前で股間を抑え、のたうち回るバカな男に唾を吐きかけた。

男は苦しそうに顔を歪め、小さく何かをつぶやいている。

「おい、脱げよ、この痴漢野郎!」

私は無理やり男のズボンをはぎ取った。

皮のかぶった小さな一物が顔を出す。

きったねえの。

私は男の顔面を蹴り飛ばした。

ふごっとか言って、男は吹っ飛んで、後頭部からドアに激突した。

「ふふふっ」

なんて快感!!!

吹き出る鼻血を必死で抑え、ドアに背をもたれ、ガタガタと震える男。

私から逃げるように後ずさりするが、ドアを背にしているため、じたばたと足を動かすだけの間抜けな男。

「きゃははっ」

男の折れた前歯が、パンプスと足の甲の間に挟まっている。

私はそれを摘まみとって、男の股の間に投げ捨てた。

「あっ、ああ・・・」

男はそれを拾い上げ、慌てた様子で口に含む。

何をやってるの?

意味不明な男の仕草に、私は腹を抱え笑った。

何? 女に反撃されたのがそんなに意外だった?

怖かった? 

信じられない?

「バッカみたい」

私は男の股の間でただしなく垂れ下がった睾丸につま先を乗せた。

「ひぎゃっ!!!」

ひぎゃっだって。

蛙かお前は。

私は男の肩に手を置き、睾丸に体重をかけた。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!」

男が潰れた鼻から血を吹き出しながら、絶叫する。

ブンブンと頭を振り、私の足に手をかけ、必死で引きかがそうとしている。

その姿はどこか、タンバリンを持ったあの猿のおもちゃを連想させた。

「痛いんだ?」

私は男のグリグリと踏みにじり、男の大げさな反応を眺めた。

ここって、男の体の中で、一番大事な場所なんだよね?

私は、その大事なところを踏みつぶしながら思う。

大事なところのくせに、こんなところにむき出しのままなんて、なんだか間抜けね。

女の大事なところは、ちゃんとお腹の中にあるのに。

「ひぎゃあああ!!!」

「あっ・・・」

男がバタバタと暴れるせいで、袋の中で拉げていた2つの肉魂が、ごりゅっと左右に逃げた。2ついっぺんに潰すのはさすがに難しいか・・・。

「はあはあ」

やっと私の足から逃れることができたと、少し安心した表情の男を尻目に、私は再び彼の睾丸につま先を乗せた。今度は右側の睾丸。

ビクンと男の体が跳ね上がる。

途端にもの悲しそうな表情になるバカ男。

見逃してやるわけないじゃん。

馬鹿じゃないの?

男って本当にバカ。

さっきだってそう。まんまと私の罠にはまった。

ちょっとパンチラ見せたり、胸の谷間見せただけなのに・・・。

やっぱ、男の脳みそはチンポについているのだろうか?

「ゆるして・・・」

男が切なげに、私を見上げる。

どうしてこんなことを・・・、そう言いたげな表情。

どうして?

ただのうっぷん晴らしだよ。

最近ストレス溜まってるんだよね、あたし。キモくて無能な男上司にセクハラされて、周りの男どもは無能で、押し付けた仕事も満足にこなしてくれなし。お局は自分が相手にされないからって、何かと私に突っかかってくるし。

「いつか、男の人のここ、潰してみたいと思ってたんだ・・・」

 

人生オワタ 第1話

人生オワタ 第1話

 

俺は今まで真面目に生きてきた。

親の言うとおり毎日勉強を頑張って、いい学校に入って、いい会社に就職した。

糞みたいな上司の下で毎日無理難題をこなしていった。

何か勘違いしているお客人に頭を下げ、休日を潰して働いた。

もちろん残業代なんて出たためしがない。

だが、そんな生活にピリオドが打たれた。

俺はクビになった。

散々使われた挙句、あっさりと解雇。

嘘だろう。

年もそんなに若くない俺は、次が望めるはずもなく、ただ途方に暮れた。

俺の人生はいったいなんだったのだろう?

疎遠になった実家に連絡するわけにもいかず、助けてくれる知り合いもいない。

支えてくれる人もいない。

上司は言った。

「家庭を持ってなくて、よかったな。まあ、一人さみしく、頑張ってくれや」

妻もない、子もない、年だけいった無能な俺には何もなかった。

 

「くそっ、ふざけやがって・・・」

俺は最終の電車の中、頭を抱え、悪態をついた。

先ほどの上司の言葉が忘れられない。

一人さみしくだと・・・。

 

「もしもし・・・」

ふと顔を上げると、目の前の女が携帯片手に通話していた。

スーツ姿の女。

OLだろうか、整った顔立ちで、薄めの化粧ときれいな黒髪は清潔感を醸し出している。

楽しげに話す姿を見ると、相手はおそらくは男、恋人か何かだろう。

くそ、幸せそうな面しやがって、電車の中は通話禁止だろう。

これだから女は・・・。

学生のころから、俺は女が苦手だった。

女は俺のことを気持ち悪がって、誰も口をきいてくれなかった。

それどころか俺と肩が触れたというだけで泣き出したり、クラスのヤンキーの男子に言って、俺をぼこぼこにさせたりした。

社会に出ても、女はだれも、俺を相手にしてくれない。

「・・・ごめん、またあとでかけ直す。じゃあね」

俺の視線に気づいたのだろう、女は携帯をきり、ハンドバックの中にしまった。

なんだか、悪いことをしてしまったかな? 

俺がそう思っていると、女はあー今日も疲れた、なんて言って背伸びをした。

その時、少し開かれた股の隙間から白のショーツがちらりと見えた。

俺は思わず、それに見入ってしまった。

女は俺の目線に気づいていないようで、ブラウスの胸元のボタンを一つ二つとはずし、首を回した。大きな胸が重そうに揺れる。

客は彼女と俺の二人しかいない。

おそらく、俺は男として見られていないのだろう、彼女は深い胸の谷をのぞかせたまま居眠りを始めた。

「すげぇ・・・」

子供のころから女に縁のなかった俺は、本物の女に興奮し、理性が吹っ飛ぶ。

目の前に極上の女、顔もよし、スタイルもよし。

俺の息子は爆発寸前だ。

「少しだけなら・・・」

俺の体は自然と彼女の方に、歩みを進めていた。

小さな寝息を立てる女。

俺はそのやわらかそうな胸に手を伸ばした。

会社も首になり、家族もない一人ぼっち、人生終わったも同然。

そうさ、もうどうにでもなれ、そんな気持ちが俺を突き動かした。

犯してやる。

今まで俺をバカにしてきた女なんて、ズタボロに犯してやる。

「あっ、すげえ・・・」

やわらかい彼女の乳房が俺の手の中で形を変える。

俺はその癖になるような弾力を確かめるように、彼女の胸を揉みしだく。

そのまま彼女の押し倒そうとしたとき、彼女が目を開き、ニヤッと笑った。

「えっ?」

俺が反応するより早く、彼女は立ち上がり、俺の肩に手をかけた。

そして・・・。

ゴスッ!!!

彼女の膝が、俺の股間に叩き込まれた。

 

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