阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

姉の玩具

姉の玩具 後編

姉のおもちゃ 後編

 

「いででっ!!!」

啓太は背をまるめ、姉の手を掴む。

「アンタねぇ、言っていいことと悪いことがあるでしょう!」

容子は陰嚢に爪を食い込ませ、力いっぱい握りしめた。

「あああっ!!!!」

メリメリと音を立て、平たくなる彼の睾丸。

啓太は必死で彼女の引きはがそうとするが、太腿を左手でしっかりと抱きしめられているため、それはかなわない。

「ごめんなさい、ごめんなさい、放して、放して・・・」

「うるさい!!!」

容子は左側の睾丸に狙いを絞り、手のひらで陰嚢をすくうように持って、睾丸が逃げないように小指と薬指で根元を束ねるように握り締めた。それから中指と人差、そして親指の腹で獲物を挟み込むと、渾身の力で握り潰し始めた。

「あああああああああああっ!!!」

狭い浴室に響く、エコーのかかったような悲鳴。

先ほどまでの天国のような快楽と打って変わって、地獄のような激痛。

先ほどから裏腿にあたる暖かく柔らかい感触、今の彼にはそれを堪能する余裕すらなかった。

容子はそんな男の苦しみなど知る由もなく、ただ怒りにまかせて力を込める。

分厚い陰嚢に、容子の綺麗に整えられた爪先がめり込む。

やや楕円がかった球体のそれが指先の形にへこんでゆく。

「自分の立場を思い知れ、この愚弟が!!!」

ブチッ!!!!

とうとう彼の睾丸が、姉の指圧に耐え切れずに潰れた。

「ぎゃああああああああああ!!!」

啓太は姉を突き飛ばすようにして、タイルの上に突っ伏し、転げまわった。

「うわっ、今ブチって・・・」

苦悶の表情で股間を抑える啓太、ペニスの先端からにじみ出ている赤い液体がひどく痛ましい。

「あっ、あ・・・」

声にならない声。

「何よ、脆いわね。別に潰すつもりはなかったんだけど・・・」

容子は手に着いた血をお湯ですすぎ、彼の顔を覗き込んだ。

土色に変色した彼の顔色は、彼がどれほどの激痛に苛まれているかを物語っていた。

「ちょっと、別に私は悪くないからね。大体、片方潰れただけで大げさな・・・」

すでに処女ではない容子、男のそこがどれほど大切なものかを知ったうえで、そんな慈悲のかけらもないことをしれっと言う。

「地獄に・・・落ちろ、この売女・・・」

啓太は喉の奥から声を絞り出した。

「なっ、何よ、あんたまだ懲りてないわけ!?」

容子はむっとした顔で言った。

「いいわ、あんたがその気なら・・・」

容子はエビのように丸まっている彼を仰向けにした。

そして、彼の脚を軽く開かせ、股の間に座った。

啓太はその様子を不安げに見ている。

「なっ、何をするつもりだよ・・・」

弱々しい声、震えながらも必死で虚勢を張る啓太。

「ふふふ」

それに対し、余裕の笑みを浮かべる容子。

「私、前から気になってたのよね」

「ああっ」

容子は彼の萎れたペニスを握りしめ、しごき始めた。

「金玉が片方潰れても、射精できるのかなって・・・」

容子は半立ちのペニスに涎を垂らし、それを潤滑油にし、素早く上下にしごいた。

「あっあっあっ・・・」

彼女の手が上下するたび、激痛が走るにもかかわらず、たちまち勃起する彼のペニス。

彼女は器用に指を絡め、亀頭やくびれを擦りあげる。

それから十数秒もしないうちに、彼はあっけなく射精した。

「あっ・・・」

血交じりの精液が弧を描き、発射される。

それは彼女の顔や胸を汚した。

「わあ、すごい。血が混じってる」

容子は楽しげに、精液を指でこねくり回す。

「玉、玉が・・・」

焦点の定まらない目の啓太。うわごとのようにぶつぶつと繰り返す。

「次逆らったら、こっちも潰すからね。覚悟なさい」

容子は彼の左の睾丸をぺしっと、平手でたたいた。

「はぎゃっ!!!」

啓太は悶絶し、のた打ち回る。

容子はそんな彼を横目に、鼻歌を歌いながら浴室を後にした。

姉の玩具 前編

姉のおもちゃ 前編

 

ガラガラと開かれるスライドドア、姉の容子がひょっこりと顔を出す。

「おい、いきなり入ってくんなよ」

「いいじゃん、久しぶりに一緒に入ろうよ」

姉はタオル一枚で浴室に入り、浴槽から弟の啓太の腕を引き、引っ張り出した。

「アッ、姉貴・・・、なんだよいきなり」

「いいから、いいから。ささっ、座って座って、お姉ちゃんが背中流したるから」

容子は彼を無理やりヒノキ椅子に座らせ、スポンジを背中に押し当て、優しく擦った。

「いったいなんなんだよ・・・」

「まあまあ」

「うぜぇ」

啓太はふてくされた様子で、彼女に従う。

しかし、憎まれ口をたたきながらも、内心姉の体にドキドキしていた。

白い肌、タオルの下で押しつぶされた大きな胸、すらりと伸びる引き締まった脚。

「へえ、あんたも結構成長したんだね」

ふと気づくと姉が彼の肩口から顔を出し、彼のこんもりと盛り上がった股間を覗き込んでいた。

「みっ、見んなよ」

彼はあわてて、それを隠し、姉を突き飛ばした。

「キャッ!」

容子は尻もちを着いた。そのとき、タオルが外れ、彼女の裸体が露わになった。

「あっ・・・」

ぷるんと揺れ動く、柔らかそうな胸、むっちりとした太腿。

「いてて、よくもやったな」

容子はうっとりとした表情の啓太に掴みかかった。

「あっ、ちょっと、やめろって」

「こら逃げんな」

容子は膝立ちのまま、彼の背後から左手を股下に差し込み、太腿に抱きついた。

彼女の乳房が彼の裏腿で押しつぶされる。

啓太はそのやわらかい感触に興奮する。

「アンタも見せな」

容子は彼の腰に巻いてあったタオルを外した。

彼女の目の前にビンビンに勃起した彼のペニスが露わになる。

「うわ、すっごい元気になってんじゃん」

容子はそう言うと、右手をペニスに伸ばし、裏筋を手の平で持ち上げる様な形で握りしめた。そしてそのまま前後に動かし、優しくしごき始めた。

「なっ、何すんだ、バカ姉!」

彼女は手を止めずに言った。

「いいから、姉ちゃんに任せなって」

「何言って・・・ああっ・・・」

姉の柔らかい手のひらに翻弄され、すでに爆発寸前のペニス。

我慢汁をしたたらせ、姉の手の中でぐちゃぐちゃに揉みしだかれる。

「気持ちいいんだ?」

容子は真っ赤に充血した亀頭を爪先で引っ掻くようにこねまわし、言った。

「あっ、あっ・・・」

「ふふふ、自分でするより気持ちいいでしょう?」

はらほら、とやや乱暴にしごき、彼を責めたてる。

「いっ、逝く」

啓太が体を弓なりにしならせ、そう叫んだ瞬間、彼女は彼のペニスから手を離した。

「や~めた」

暖かい姉の手に解放されたペニスが、ひくひくと上下に動く。

「あっ、そんな・・・」

「え? そんな? まさか、逝かせてもらえるとでも思ったわけ?」

容子は悪戯っぽい笑みを浮かべ、言った。

「姉にこんなことされて喜ぶ変態な弟を持って、私は不憫な姉だわ」

そう言って、ペニスの先端を爪で弾いた。

「いてっ! なんでこんな・・・、意地悪くそ姉が・・・」

「はあ? くそ姉だと? アンタは私のおもちゃなんだよ」

容子は彼を睨みながら言う。

「だから、あんたはおとなしく、私のストレス発散に使われてればいいんだよ」

「糞傲慢女、だからすぐ彼氏に振られるんだよ」

「あっ! なんですって!!!」

彼女は怒りに顔を真っ赤に上気させ、右手で彼の睾丸を握りしめた。

激痛に硬直する啓太。

「なっ、なにやって・・・うっ!」

蓉子は無言で右手に力を込めた。

先ほどの自分の不用意な言動に後悔をしたが、もはや後の祭り。

啓太は姉の逆凛に触れてしまったのだ。

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