阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

良妻

良妻 後編

「あら、もう針が無くなったわ・・・」

「あっ、や・・・あ・・・」

「クスッ、まるで針山ね」

小枝子は変わり果てた夫の睾丸を見て、クスリと笑った。

「もう使えないかな・・・」

「いぎゃっ!!!」

白く細い指がトマトのように真っ赤に充血した左の陰嚢に絡まる。

ぐちゅぐちゅに熟れたトマトは白い指に押しつぶされ、真っ赤な果汁を吐き出す。

「やめ・・・て・・・」

「もうぐちゃぐちゃね」

小枝子は血の滴る左の陰嚢を左手のひらで掬うように持ち上げ、それをまじまじと見つめた。

「可愛そうに、こんなにみじめな姿になってしまって。今、もとに戻してあげるからね」

そういうと小枝子は、深々と突き刺さったマチバリを指先で摘まみ引き抜いた。

礼二の体がビクンと跳ね上がる。

「痛かったでしょう? 苦しかったでしょう? 悲しかったでしょう?」

激痛にもがく夫に構うことなく、次々と針を引き抜いてゆく小枝子。

鋭い針が引き抜かれたところから、うっすらと血が滲み出て、彼女の手を汚してゆく。

「あまり血は出ないのね・・・。もっと血だらけになると思ってたのに・・・」

彼女は痛みに泣き叫ぶ夫を尻目に淡々と作業を続ける。

男にとって最も軟弱でそれでいて最も大切な部分、それを知って彼女は彼が自分の夫であるということにも関わらず、容赦なく破壊してゆく。

一本一本と先ほどとは逆に、引き抜いてゆく。

「これで最後ね・・・」

最後の一本を引き抜いた小枝子は、真っ赤に充血した左の陰嚢を右手に包み込んで、強弱をつけ揉みしだいた。

泣き叫ぶ夫、妻はそれに構うことなく、睾丸を触診する。

心なしか、右側より大きくなってる気がする。

それに火傷してしまいそうなほどに熱を帯びている。

きっと雑菌でも入って脹れあがっているのだろう。

いずれにせよ、これはもう使えない。

使えないとなれば、ヤルことは決まっている。

「可愛そうな貴方・・・、こっちはもう駄目みたいね・・・」

小枝子が優しく微笑みながらそういうと、礼二は絶望的な表情を浮かべた。

「でも安心して、片方は無事だから・・・」

そう言って右側の陰嚢をやわやわと揉みほぐす。

「ふふふ、大丈夫よ、こっちには何もしないから。その代り・・・」

小枝子は彼の睾丸から手をはなし、傍らに置いてあったポーチの中からペンチを取り出した。

それを見た礼二は目を大きく見開き、暴れ始めた。

「こら、暴れないの」

彼女は真っ赤に晴れ上がった左の睾丸を手に取り、ペンチで挟んだ。

彼はビクンと体を震わせてその後硬直した。

「ああっ、小枝子・・・、小枝子・・・」

礼二はすがるような声で妻の名を呼び続けるが、彼女がグリップを握る手に力を込めたとき、彼は観念したように押し黙った。

今、彼は愛する妻に男の尊厳を半分、虚しくも奪われようとしている。

「貴方・・・」

睾丸のひしゃげる感触が冷たい金属越しに伝わる。

本当に痛そう、痛そうなのに・・・なぜか夫のペニスはこんなに元気。

小枝子は左手でペニスを包み込み、優しく上下にしごき始めた。

現金なもので、こんな状況にもかかわらず夫はペニスの先端から我慢汁を垂れ流し、さらなる快感を求め脈打ちふるえる。

「ふふっ・・・」小枝子は左手を放すと、グリップを両手に握り直す。

夫のペニスが虚しく震える。

小枝子はその様を楽しげに見つめる。

ふと視線を上げると、恐怖に打ち震える夫と目が合った。

にっこりとほほ笑む。

“だめ、許してあげないわ”

小枝子はありったけの力でグリップを握りしめた。

“ぶちっ”

「うぎゃああああああああ!!!!!!!」

鈍い感触が彼女の手のひらに伝わった。

それと同時に、夫の陰嚢が裂け、その中身が白いシーツの上に飛散した。

“びちゃびちゃ”

真っ赤に染まった精液が、垂直に起き上がったペニスの先端から迸る。

小枝子の豊満な乳房が赤く染まる。

彼女は胸に付着した真っ赤なそれを指で掬い、ぺろりと舐めた。

「おいしい・・・」

小枝子はびくびくと痙攣する夫に覆いかぶさり彼の耳元で囁いた。

「もう、浮気しちゃだめよ。次はもう片方も、潰すから・・・」

「あ・・・あっ・・・」

「ふふふっ、おやすみ・・・」

すすり泣く夫の胸の上で、小枝子は安らかな寝息を立て始めた。

良妻 中編

「ダメ、小枝子・・・ダメ・・・」

「あら貴方・・・、貴方のモノが萎れて邪魔だわ」

睾丸を隠すように萎えてうなだれた彼のペニスを突きながら、小枝子は困ったように言う。

「あっ・・・」

無理もない。男の泣き所に針など刺されては、一物も元気をなくす。

「ホント、だらしのない人」

小枝子はそういうと、身をかがめ、亀頭にキスをした。

「ちゅっ・・・、ちゅぱっ、んっ・・・」

そして器用にそれを咥えると、力強く吸い付き、その身を起こさせた。

ねっとりとした舌が、亀頭を這いずり、刺激する。

じゅぽっ、じゅぽっとカリの部分をすぼめた唇でしごきあげる。

奥深くまで咥え、彼を責めたてる。

「ああっ・・・」

彼の弱点を知り尽くした小枝子の巧みな口淫に、彼のペニスが再び勃起する。

妻の性技に彼は痛みも忘れ、うっとりとする。

「ちゅぱ・・・」

つうっと糸を引きながら、彼女の口がペニスから離れる。

「気持ちいいの?」

小枝子はパンパンに膨れ上がった夫の亀頭を指の腹で撫で回しながら尋ねた。

「あっ、あっ・・・」

礼二はその問いに答えることができずに、ただ身を震わすばかり・・・。

「ふふふ、可愛い子ね・・・」

小枝子はにっこりと笑みを浮かべたまま、マチバリを手に、また彼の睾丸をいたぶる。

「・・・っ!!!」

妻の口淫の余韻に浸っていた彼は、突然の激痛に、自分の置かれた現状を再認識した。

まさに天国から地獄。つい数秒前まで自分の一物を咥えていた妻が、今はにっこりとほほ笑みながら、睾丸に針を突き刺しているこのおかしな状況。

彼は歯を食いしばり、必死に彼女から逃れようとする。

逃れられはしないのに・・・。

「暴れないの」

小枝子は新しく手に取ったマチバリを彼の睾丸に狙いを定め、一気に根元まで押し込んだ。

「あがっ!」

礼二はピンと背筋を伸ばし、硬直する。

「そうそう、いい子ね」

「お願いやめて、小枝子・・・」

今にも泣きだしてしまいそうな礼二、その顔は幼い子供のようでどこか頼りなく、佐代子の母性本能をくすぶった。

「好きよ、あなたのその顔・・・」

性に奥手な礼二は夜の営みの際、彼はいつも小枝子に主導権を握られ、されるがままだった。小枝子はそんな彼の切なげな顔が、快楽に悶え耐えるその切なげな顔が大好きだった。

「もっと見せて頂戴」

続けて突き立てられるマチバリ。

礼二は体を弓なりに反らせ、悲鳴を上げる。

小枝子はそんな彼の様子をうっとりとした表情で見つめる。

「次はどこに刺そうかしら・・・」

プツッ、プツッと刺さってマチバリ、その鋭い先端が睾丸にめり込むたび、礼二は泣き叫ぶ。そして小枝子は、そんな彼の反応を楽しむように、一本一本ゆっくりと突き刺してゆく。愛する夫の睾丸が壊れていくさまを、その感触を、その手で確かめるようにゆっくりとゆっくりと。

 

良妻 前編

夫が浮気した。

というより、寝取られた。

相手は私の妹、なんでも、半ば強引に迫られて犯されたらしい。

妹が夫に犯されたんじゃなく、夫が妹に犯された。

妹は酔った拍子でなんて、おちゃらけて、夫は顔面蒼白。

そのことが原因で夫婦生活に軋轢を生じた。

それから一週間、妹とは仲直りしたものの、夫とは気まずい空気のままで今日を迎えた。

そして今夜、私は夫に罰を与えることにした。

 

ぱんっ、薄暗い寝室に小気味のいい音が響く。

「うっ・・・」

左の頬に衝撃を感じ、礼二は目を覚ます。

「痛い・・・なんだ?」

きーんと鳴り響く耳鳴り、ジンジンと痛む頬、彼はとりあえず電気を付けようと身を起こそうとした。

「えっ、なんだこれ?」

身体が動かない。両手両足に感じる違和感。

そこではじめて、礼二は大の字の恰好で四肢を縛られ、自分がベットに拘束されていることに気付いた。

なんだ、強盗か!?

礼二は慌てふためき、周りを見渡す。

「目が覚めたようね」

声のした方に目をやる。

彼の妻、小枝子が一糸まとわぬ姿でそこにいた。

「小枝子・・・、これはいったい・・・」

「お仕置きよ」

「え?」

小枝子は困り顔の夫を尻目に裁縫箱を手に取り、何やら準備を始めた。

「小枝子、お仕置きって、いったいそれをなんに使うんだ?」

数十本ものマチバリが突き立てられた針山を、そのうちの一本を右手で引き抜き、先端をぺろり舐める小枝子。

「さっ、小枝子・・・」

彼女はうなだれた夫のペニスを左手に取り数回しごくと、亀頭を咥えた。

「あっ」

じゅっじゅっと、肉厚な唇で夫のペニスを刺激する。

彼女の暖かな口の中で、彼のペニスは瞬く間に勃起した。

「ちゅぱっ・・・」

小枝子はペニスから口を放すと、先ほどまで萎れたペニスで隠れていた睾丸を左手に取った。だらんと垂れ下がったそれを手のひらに収め、親指の腹でコリコリとマッサージをするように指圧する。

「ふふっ」

顔を歪め、唸る夫に小枝子は笑みを漏らす。

「両方はかわいそうだから、片方だけにしてあげる」

俯き加減に夫にそう告げる小枝子。

礼二は彼女がいったい何のことを言っているのかわからず、ぽかんとしていた。しかしその次の瞬間、衝撃が走った。

「っあ・・・くっ!」

小枝子の右手で摘ままれたマチバリの先端が、彼の左の睾丸に突き立てられていた。

「さっ、小枝子・・・いったい何を!?」

礼二は一瞬、自分はまだ寝ていて、これは夢の中の出来事ではないのかと思った。

しかし、現実に彼を苦しめる激痛が、夢でないことを物語っていた。

小枝子はいったい何をやっているんだ、なんてことをしてくれてるんだ、早く止めなくては・・・・。しかし、止めようにも彼の両手は拘束され、身をよじることしかできない。

「小枝子・・・やめて、ああっ!!!」

礼二の切なげな声、彼女はそれを尻目に、睾丸に突き立てたマチバリを根元まで押し込む。

ビクンと彼の体が、腹を突き出すように跳ね上がる。

「あまり動くと、ほかのところまでに刺さっちゃうわよ」

小枝子は淡々とした様子で、新しくマチバリを摘まみ、その鋭い先端を陰嚢に突き立てた。

「いぎゃああああああ!!!!」

プツッと嫌な感触がして侵入してくる冷たい針が、彼の大事なところを破壊しながら突き進む。愛する妻の白い手の中で、彼の大事な部分が痛みと恐怖に身を震わせる。

「もっと奥まで・・・」

そこがどれほど大事なところかを知りながら、小枝子は容赦なく、針を根元まで押し入れる。

3本目・・・」

「やめ・・・て・・・、もう・・・」

「ンッ・・・」

「ああああああっ!!!」

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