阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

思いのほか気の強かった女の子

思いのほか気の強かった女の子 後編

「はあはあ、この変態、二度と私の前に現れないで!」

桃子はもがき苦しむ彼をそのままに、部屋を去ろうと彼に背を向けた。そして荷物を取ろうと何気なくベットのわきの棚を見たとき、何かがぴかりと光った。反射光・・・レンズ?

「これって・・・」

桃子は棚に駆け寄り、それに手を伸ばした。

仕込みカメラだ・・・。

彼の持っていたカバンの側面に小さな穴があけられていて、そこからビデオカメラのレンズが顔を覗かせていた。

「ちょっと、これは何!?」

「ひっ、そっ、それは・・・」

桃子は地面に這いずり逃げようとする男を捕まえ、胸ぐらをつかみ引っ張り起こした。

そして逃がさないようにと、右手で彼の赤くはれ上がった睾丸を握りしめた。

「あだだだっ・・・」

「なんですかこれは・・・」

「そっ、それは・・・」

「最悪!!!」

桃子は鞄を地面にたたきつけ、カメラを壊した。

森谷はびくっと体を震わせ、ものすごい形相で睨みつける彼女を宥めようと努めた。

「それは違うんだ。たまたま、入れてたのを忘れて・・・」

「本当ですか?」

そう言い、彼女は睾丸を握りしめる手に力をこめた。

「あっ、ごめん、痛い・・・放して・・・」

「本当のことを言いなさい!!!」

ギリギリと彼女の爪先が陰嚢にめり込んでゆく。

「はっ、あっ・・・」

2つの肉魂がこれから犯すつもりだった女の手のひらで平たく変形していく。

「はっ、放して・・・」

「今まで、どんな悪いことをしてきたんですか?」

桃子は男を睨みつける。

「正直に言いなさい」

彼女は男の泣き所である睾丸を容赦なくひねり上げてゆく。

だんだんと増してゆく激痛にとうとう耐えられなくなった彼は、今まで彼がしてきた悪事を洗いざらい話した。

「そう・・・、盗撮して、その内容をネットで売りさばいていたの・・・ひどい!!!」

「あぎゃっ!!!」

「ねえ、じゃあ、なんだって女の子に股間を蹴らせるような真似をしてたの?」

「けっ、蹴られるのが好きなんだ。昔、いじめられてて、女の子に蹴られて・・・」

「それならなんで、3分以内に金蹴りで倒せなかったらセックスだなんて、わけのわからないことをしたの・・・。蹴られるだけで十分じゃない。それをあんなふうに無理やり!!!」

桃子は手首をひねり、彼の睾丸を捩じり切らんばかりに引き延ばした。

「ああっ、やばっ・・・それ・・・。放し・・・」

「どうしてよ!!!」

「きっ、気の弱い女の子を無理やりするのが好きだったんだ。気の弱い女の子が自分の貞操を守るために、必死で男の大事なとこを蹴り上げて、それに失敗した女の子を犯すのがなんだか、興奮して・・・」

「・・・最悪・・・、変態が・・・」

桃子は彼の性癖にドン引きして、思わず彼の睾丸から手を放し、一歩後ずさった。

「あっ、はあはあ・・・。もう、いいだろう・・・。君のことは、見逃してあげるから・・・」

男は体をくの字に曲げて言う。

「きみ、思ってたような気の弱い子じゃなかった。だからもう、帰っていいよ・・・」

「はっ?」

「だから、帰っていいって・・・。ちょっ、ちょっと・・・」

桃子は森谷の胸ぐらをつかみ、彼の顔面に右ストレートを叩き込んだ。

「ふごっ・・・」

鼻血をまき散らしながら後ろに仰け反る森谷、桃子は彼が倒れないように力強く引っ張った。そのままがくんと頭を垂れ、桃子にうなだれかかるように密着する。

「いって・・・」

「・・・やる」

森谷の耳元で桃子が何かをつぶやいた。

何を言っているかはわからなかったものの、得体のしれたい恐怖を感じた彼は彼女を押しのけるようにし、彼女の体を引きはがそうとするが彼女はしっかりと彼の肩を掴んでいた。

「この変態が、お望み通り、お前の大事なところを蹴り上げてやる!!!」

次の瞬間、彼女の膝蹴りが彼の股間にさく裂した。

「ぎゃあああああああああ!!!」

パンという破裂音。

彼の睾丸はそのたった一発によって、粉砕された。

血まみれの精液をまき散らしながら、地面をのた打ち回る森谷。

「思っていたような気の弱い女の子じゃなかった? 私が遊んでいる風だとでも言いたいの? ホント最悪。地獄に落ちろ!!!」

彼女はそう言い残し、部屋を後にした。

思いのほか気の強かった女の子 前編

桃子はこの春、上京してきた短大生。

地味な見た目ではあるが、分厚い黒縁メガネの下の素顔は整った顔立ちで、スタイルも申し分ない。しかしながら女子高出身で男に免疫がない彼女は、異性との交際は愚か、合コンなどの若者の嗜みですら皆無だった。

そんな都会の暮らしに幾分かは慣れてきたころのこと、親に負担をかけまいとアルバイト探しをしていた時のこと、彼女は一人の男に声をかけられた。

「君可愛いね? モデルのバイトとか興味ない?」

 

男の名は森谷といった。

桃子は割高なバイト料と、ただ写真を撮られるだけの簡単な仕事といった内容に惹かれ、戸惑いはあったものの彼の誘いを受けてしまった。

 

「あのここって・・・」

「ラブホテルだけど?」

「えっ、そうじゃなくて・・・。私、モデルのバイトで・・・」

「うん、だから、ここで撮影するんだ。さっ、さっそくだけど、服を脱いでくれるかな?」

「えっ、服!? なっ、何を言ってるんですか!」

「だから、写真撮るから、服を脱いで裸になってって・・・」

「そっ、そんなの聞いてません!!!」

「ちょっと、ここまできてそれはないよ」

森谷は桃子の手を引き、ベットへと向かう。

「やっ、やめてください!!!」

「はあ・・・まったく、仕方がないなぁ。じゃあ、こうしよう」

そう言って森谷は彼女に交換条件を付きつけた。

「君が僕の股間を蹴って、3分以内に僕をダウンさせたら、君を解放してあげる」

「はぁ?」

桃子は彼のあまりに突拍子もない言葉に、ぽかんとした表情を浮かべる。

「そう、3分間のうちに僕を倒せなかったら、君の処女を僕がいただく・・・」

「安心してよ、そうならないためには君が僕の股間を蹴り上げて、僕を退治すればいいだけのことなんだから。簡単でしょう?なんたって、ここは男の泣き所なんだぜ?」

「そっ、そんなの嫌に決まってるじゃないですか! 大体私は・・・」

「そうか、残念、じゃあ・・・」

そう言って森谷は桃子の腰に手を回し、彼女を抱きしめた。

「えっ、ちょっと・・・」

「こんなところまで来て、何もしないで帰れってのかい?」

彼は彼女の胸に手を伸ばし、乱暴に揉みしだいた。

「へー、純粋そうな顔して、ここは結構・・・」

「いやっ、はなして・・・」

「ふふっ・・・」

森谷は彼女の顎を持ち上げ、顔を近づけてキスをしようとした。

「いやっ!!!」

彼女はとっさに彼の股間を蹴り上げた。

「ごふっ!!!」

森谷の体が宙に浮く。

「きっ、君って、結構・・・やるね・・・」

男は股間を抑え、体を丸めて言った。

苦しそうに肩で息をしながら額に汗をにじませ顔を歪める森谷を、桃子は汚いものを見る様な目で見下ろす。

「こっ、これでいいでしょう・・・。私、帰ります」

彼女がそう言って立ち去ろうとしたとき、森谷は彼女の前に立ちはだかり、ズボンを脱ぎ捨てた。

「きゃっ!」

異性に耐性のない彼女、突然の彼の行動に硬直する。

「まだ・・・だよ。僕は、こんなに元気なんだから・・・」

男はいきり起ったペニスを彼女に突き出す。

「いっ、嫌・・・」

初めて見た父親以外の異性のアソコに彼女は嫌悪感に顔を背ける。

「僕はねえ、ここを蹴られるのが好きなんだ」

「ひっ!」

「初めのうちは怖がって軽く蹴っていた女の子が、時間が経つにつれ、自分の貞操の心配をし出して本気になってゆく。素敵だとは思わないかい?」

男はハアハアと息を荒げ、桃子に詰め寄る。

「さあ、僕のアソコを蹴ってごら・・・ガフッ!!!」

その彼が言い終わるより早く、桃子は彼の股間を蹴り上げた。

「変態!!!」

「あっ、ああっ・・・」

「これでどう?」

再び、彼女の蹴りが彼の股間を貫く。

「ひぎゃっ!!!」

「こうされたいんでしょう?」

「あぎゃっ!!!」

3発目、あまりの衝撃に彼の体が跳ね上がる。

ものすごい激痛、膝がガクガクと震える。

彼は堪えきれずに、紙屑のように崩れ落ち、地面でのた打ち回る。

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