阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

出会い

出会い 4話

「春日野さん、お顔、真っ青ですよ?」

「えっ・・・いやっ・・・」

「大丈夫ですか?」

彼女はにっこりとほほ笑み、太腿の上でスラックスを握りしめる僕の手を両手で包み込んだ。柔らかくて暖かい感触。この華奢で綺麗な手の中で彼の睾丸が・・・。

「うっ・・・」

次の瞬間、僕の股間が爆発した。

キツキツに張ったテントの中で、僕のペニスがどくどくと脈打ちながら精液を吐き出した。

「春日野さん・・・?」

「ごっ、ごめん、ちょっとトイレ・・・」

僕はあわてて立ち上がり、トイレに駆け込んだ。

 

「はあ、情けない・・・」

僕はトイレの個室でズボンを下ろし、精液にまみれたパンツを摘まんで深くため息をついた。相手はまだ16、7の女の子、それなのにそんな小娘に翻弄されて僕は・・・。

「あっ・・・」

その瞬間、個室の扉が開いた。

「あっ、すみません、つかってま・・・祐美ちゃん!?」

「何してるんですか、春日野さん?」

祐美はツカツカと個室に入ってくる。

「ちょっと、ここは男子便所・・・」

彼女は壁を背にした僕に詰め寄る。

狭い個室の中、彼女は肉食動物のように舌なめずりをし、僕を追い詰める。

「すごい匂い、パンツ・・・洗わないとですね・・・」

「あっ、いや、これは・・・」

「私のお話を聞いて、興奮しちゃいましたか?」

「うっ・・・」

彼女の妖しい微笑み。

僕は彼女から逃れようとするが彼女は僕の両脇に手を差し入れ、背後の壁に手を突いた。

「逃がしませんよ」

彼女の体が密着する。その際、彼女のスカートの滑らかな生地が僕のペニスの先端に触れる。こしょばい・・・。僕はその時、自分が下半身裸でいることに気が付き慌てて股間を隠そうとするも、彼女に両手首を握られ阻止された。

「私、春日野さんみたいな人初めてです。すごく興味があります・・・」

トロンとした目で僕を見上げる彼女、薄紅色をした唇に雪乃ように白い肌、僕の心臓は壊れてしまいそうなほど脈打っている。死んでしまいそうだ。

「話を聞いただけで逝っちゃうなんて・・・、本当に変態さんなんですね」

「うっ・・・」

彼女の太腿が僕の股間に押し当てられ、やさしく擦りつけられる。

「春日野さんのココ、また元気になってますね・・・。気持ちいいですか? 気持ちいいですよね。だってこんなに元気なんだもの・・・」

「ああっ・・・」

「ねえ、もっと気持ちよくなりたいですか?」

その囁きに、僕の男として、年上としてのプライドは脆くも崩れ去った。

「うん・・・」

「では、どうしたら気持ちよくなりますか?」

「・・・蹴って・・・僕のを・・・」

「いいんですか?」

「うん・・・、お願い・・・」

「ホント? 潰れちゃうかもしれませんよ? それでもいいんですか?」

「うっ、うん・・・。お願い・・・僕の大切なところを・・・君の綺麗な脚で・・・」

蹴ってほしい、僕の股間を、睾丸をめちゃくちゃにしてほしい、そのスカートから伸びる白く艶めかしい脚で・・・。

「わかりました・・・。貴方の大事なところ、私がぐちゃぐちゃに壊してあげます」

祐美は自分の手の平を僕の両手の平と重ね、指を絡ませた。そして、にっことほほ笑み一歩後ろに下がった。

「じゃあ、いきますよ。私の膝・・・、しっかりと感じてね・・・」

祐美の体がしなり、ひらめくスカートの下ですらりと伸びた脚が跳ね上がる。そしてものすごい勢いで固い膝小僧が僕の睾丸を打ち据えた。

“ゴスッ!!!”

「・・・っ!!!」

あまりの激痛に、気が遠くなる。下半身が燃えるように熱い。彼女の滑々の膝に押し上げられた睾丸が平たくひしゃげる。メリメリと組織が破壊されていくえげつない感触。

「かはっ・・・」

僕は立っていることもままならず、崩れ落ちそうになる。

「おっと・・・」

彼女は僕の背中に手を回し、抱きとめてくれた。

「痛かったですか?」

「・・・う・・ん・・・」

「ふふふっ・・・」

彼女は太腿で僕の股間を探り、睾丸の安否を確かめた。

「よかったですね、無事ですよ・・・」

彼女は僕の耳元で優しく呟いた。

「こんなに痛いとは思いませんでしたか?」

「・・・うん・・・」

「金蹴り・・・、嫌いになりましたか?」

「・・・いや、・・・嫌いになんて・・・なってない・・・」

僕は激痛を堪え答えた。

「そうですか・・・ふふふっ」

彼女は嬉しそうに笑った。

終わり 

出会い 3話

「あれは去年の話です。私が高校に入学して一週間目のこと、私、同じ学校の先輩から告白されたんです。入学してたった一週間しかたってないのに、何の面識もない上級生からですよ。その時私、断ったんです。だって見も知らない人からいきなり告白されても・・・」

「そうなんだ」

「でもその人、何回も何回も告白してくるんです。それで私・・・、まあ、彼も結構かっこよかったし・・・」

「OKしたんだ?」

「はい・・・。ハンサムだったし、なんだか優しそうな人だったので・・・。けど、それは間違いでした」

「間違い?」

「はい。私たちが付き合うことになって初めてのデートのとき、彼ったらいきなりラブホテルに行こうって言って、私を無理やり連れて行ったんです。当然私は断ったんですけど、半ば強引に・・・。優しそうな人だと思ってたのに、すごく裏切られた気分でした。結局彼、最初から私の体目当てだったんです」

「えっと、それからどうなったの?」

僕がそう尋ねると、彼女は右手を顔の前まで持ってきて、何かを握りしめる様な仕草をして言った。

「もちろん、お仕置きしてあげましたよ」

「・・・ごくっ、どっ、どんな!?」

「ふふふっ、そんなに焦らないでください」

「あっ、ごめん・・・」

「ふふっ、あの日、私は彼に無理やり押し倒されたんです。彼ったら私がやめてって言っても全然やめてくれなくて、それどころかズボンを脱ぎ捨ててギンギンになったオチンチンを私に晒してきたんですよ。“これが君の中に入るんだよ”とか気持ちの悪いことを言って」
彼女はそう言って、ぷうっと可愛らしく頬を膨らませる。
「私、頭にきたので、彼のタマタマを思いっきり握りしめたんです」

「・・・」

「彼が私に覆いかぶさってチューしようとしたときに、思い切りギューって」

彼女は顔の前で右手首をひねり手の平を天井の方にして、まるで手の中にある何かをひねり上げる様な仕草をした。

「うっ・・・」

僕は思わず股間を抑え、前かがみになった。

彼女はそんな僕の仕草を見て、目を細めて微笑み、話を続けた。

「男の人のアソコを直に触ったのなんて、初めてでした。生温かくて、皺だらけなのに、表面はつるつるしてて。男の人の一番大事なところがあんな軟弱そうな袋の中に入ってるだなんて、とても信じられませんでした」

「えっと、彼の反応は・・・」

「すっっっごく痛そうでしたよ!」

「そっ、そう・・・」

「すごいと思いませんか? 私みたいなか弱い女の子が男の人のアソコを握りしめるだけで、男の人は何もできなくなっちゃうなんて・・・」

彼女はうっとりとした表情で続ける。

「私の手の中でブヨブヨの分厚い皮の中にある男の人の大事な大事なタマタマが、ぎゅっぎゅって潰されて、ぐりぐりって捻られて・・・。鋭い爪先がゴリゴリって抉るようにめり込んで、表面をガリガリ引っ掻いて・・・。男の人の大事なところが私の手の中で、少しずつ、少しずつ壊れていく」

「はあ、はあ・・・祐美ちゃん・・・」

僕はいつの間にか、息を荒げ興奮していた。

「ふふふっ、ついさっきまで私を犯そうと息を荒げていた彼が・・・、今や私の手によって男として信じられないほどの激痛に苛まれて・・・。男の人なのに、私みたいな力の弱い女の子になすすべもなく、その小さな手のひらに翻弄されて・・・。ふふっ、想像できますか、あの時の彼の苦しそうな表情が・・・」

心なしか彼女は興奮気味のようで、頬を薄紅色に染め、熱い吐息を吐きながらしゃべっている。

「“ごっ、ごめんなさい。お願い、放して・・・”なんて言って、私の手を引きはがそうとするんです。でも、そのたびに私は力をこめて、彼のタマタマを苛めてあげるんです。そしら彼の体がびくっびくって痙攣して・・・、ふふふっ、面白いですよね。指に力をこめるたびに、彼が子供みたいに泣きながら震えるんですよ。まるで玩具みたい」

彼女のうるんだ瞳が僕を見つめる。

僕は息を飲んだ。

「そのときからかな・・・、私気づいたんですよ」

「何に?」

「私、普通に女の子じゃないんだな・・・って」

「っていうと?」

「ふふふっ、男の人のアソコを苛めるのが大好きな、変態さんってことです」

彼女はとびっきりの笑顔を僕に向けた。

「そっ、その後、その彼はどうなったのかな・・・?」

僕は彼女のその笑顔にドキッとして、目線を反らした。年下の、しかも自分の半分しか生きていない女の子にドギマギしていることを悟られては、年上の男の威厳が丸つぶれだ。

まあ、股間を責められるのが好きな変態野郎がこんなことを心配するのは変な話だが。

「気絶しちゃいました、ぶくぶくぶくぅって泡を吐いて。それ以来、彼、私を避けるようになっちゃいました」
彼女はふふっと、ニヒルな笑みを浮かべる。
「でも、男の人のアソコって小さくてぶよぶよやわらかい割に、結構頑丈だったんですね。あの時本気で握り潰すつもりだったのに、私の握力じゃ無理でした。思いっきり握りしめて結構平たく潰れていたのに・・・。あ~あ、本当に潰したかったな。こう、グチャグチャッて・・・」

僕の顔の前で、彼女は人差し指と親指の腹で何かを擦り潰すような仕草をした。

出会い 2話

「それから中学生のとき・・・、痴漢を撃退したときの話・・・。当時私は電車通学だったんですけど、決まって私の近くに乗車してくるおじさんがいたんです。最初は気にしてなかったんですけど、そのおじさん、私の体を触ってくるようになったんです」
彼女は自分の体を抱きしめ言った。
「相手は大人、しかも満員で身動きがとりにくい状態で、私は怖くてなすがままでした。3週間くらいそんな状況が続いたとき、そのおじさん、とうとうアソコ・・・おちんちんを私にこすり付けてきたんです」

「・・・ごくっ」

「しかも、直にですよ、直に・・・。おじさんは息を荒げて、腰を振って、それで私のスカートに射精したんです。ホントに信じられない。そのとき、私は恐怖心なんか忘れて、何とかしておじさんに復讐しようと思いました」

「そっ、それから・・・?」

「次の日、私はとあるものを鞄の中に忍ばせておじさんを迎え撃ちました」

「とあるもの?」

「練唐辛子です」

「っ!?」

「その日もあの人、私に汚いオチンチンを擦りつけてきたんです。ふふふっ、知ってますか? 練唐辛子って最初はスース―するだけみたいですけど、時間が経つごとに・・・」

想像したらぞっとした。

「直接触るのは汚いので、ゴム手袋をして、おじさんの憎きオチンチンにたっぷりと練り込んであげました」
彼女はあっけらかんとして言った。
「ふふふっ、あの時のおじさんの顔が忘れられません。逃げようにも周りの人が邪魔で逃げられないし、自分が痴漢をしていたわけですから、誰に助けも求められない。私は嬉々として、おじさんの大事なところを苛めつくしてあげました。たっぷりの練唐辛子を使って」

「うわっ・・・えぐっ・・・」

「痴漢の罰です。むしろそれくらいで済んで、運がよかったと思ってほしいくらいです。でも今思い出しても笑えます。尿道にもたっぷり押し込んでやったので、おしっこをするたびに、痴漢したことを後悔していたはずです」

「そっ、それからその人は・・・」

「さあ、知りません。次の駅に停車したとき、逃げるように降りて行って、それっきり顔を見ていませんので。どうしたんでしょう? もう、痴漢なんてしてなきゃいいけど。きっともう、痴漢なんてする勇気はないと思いますけど。っていうか、使えなくなってたりして」

そう言って、無邪気に微笑む彼女。

僕は彼女の天使のような悪魔の微笑みに、心底ぞっとした。

「どうしたんですか? 顔色が悪いですよ?」

「いっ、いやっ・・・、気のせいだよ」

「ふ~ん」

微笑む彼女の綺麗な三日月目は、僕の恐怖心と性的興奮を見抜いているようだった。

いつの間にか彼女の体が僕の方に近づいていて、手の伸ばせばすぐに触れられる距離になっていた。甘い香りが香る。華奢で柔らかそうな体。でも、この体でいったい何人の男を泣かせてきたのか。僕の息子はすでに爆発寸前だった。

 

「どうです? ここまでで何か質問はありますか?」

彼女がおちゃらけて言う。

「えっ、いや、別に・・・」

「あれれ、なんか反応が薄いですね・・・。もしかして、私なんかの体験談じゃ物足りなかったですか?」

彼女がニヤニヤしながら、僕の顔を覗き込む。

僕は彼女のそのすべて見透かしたような微笑みに鳥肌が立った。

まさか、自分の半分くらいしか年齢を重ねていない少女に翻弄されるとは・・・。

 

「それでは私のとっておきの体験を教えてあげます」

「えっ、まだこれ以上にあるの?」

「はい、今までのはほんの序の口です」

おいおい、まじかよ・・・。今どきの高校生ってのは、いったいどうなっているんだ。

「ふふふっ、聞くのが怖いですか?」

「そっ、そんなことないよ・・・」

「本当ですか?」

「ほっ、本当だよ・・・」

「ふふふっ、どうやら本当みたいですね」

彼女は僕の股間に目線を落し、言った。

「あっ、これは・・・」

僕が慌てて、テントの張った股間を隠した。

「ふふふっ、元気あってよろしい。いい子いい子・・・」

祐美はしてやったりといった表情で、にんまりと笑った。

「おっ、大人をからかっちゃいけません・・・」

「ん~?」

小首を傾げ、上目遣いに僕の顔を伺う祐美、彼女のその姿はまるで好奇心旺盛な子猫のように可愛かった。 

出会い 1話

午後7時、公園の噴水前、学生服を着た少女が僕に声をかけてきた。

「あの・・・」

「えっと、“祐美”ちゃん?」

「はい・・・、えっと、“金蹴り大好き”さんですか?」

「あっ、えっと・・・」

僕が周りを見渡すと、彼女ははっとした顔で口元を抑えた。

金蹴り・・・少女が発した言葉に隣でいちゃついていたカップルが怪訝そうにこちらを見た。僕らはその場から逃げるように、噴水を背にそそくさと歩き出した。

「すっ、すみませんでした・・・」

「あっ、いや・・・、ははっ。えっと、僕の名前は春日部・・・まあ、好きに呼んでよ」

「あっ、はい、では・・・春日部さん・・・」

「はははっ、まあ、立ち話もなんだし・・・どっか入ろうか?」

「あっ、はい・・・」

僕らは彼女の提案で近くのカラオケボックスに入ることにした。

 

僕の名前は春日野大司、35歳、低月収のサラリーマン。

そして僕の隣にいる少し緊張した面持ちの少女は綾乃祐美。都内の高校に通う高校生。

綺麗な黒髪のショートカット、化粧っ気がなく真面目そうな顔立ち、背が低くてスレンダーな体系。彼女と知り合ったのはつい先日、出会い系サイトで同じ趣味の人を探しているときのこと、彼女の方から接触してきた。いや、趣味というよりは性癖か・・・。

まさか、こんなかわいい子が僕と同様の性癖を持っているなんて・・・。

 

「へー、カラオケボックスなんて、初めて入ったよ」

「そうなんですか?」

「うん。こんな内装になっていたんだ」

「ふふふっ、お気に召していただけましたか?」

「うん、ここなら外からは中が見えにくいから、安心だしね」

「えっ・・・」

「あっ、いやっ、別に変な意味じゃなくて・・・、歌ってるところを見られなれないから安心だってわけで。その、別に僕が君に対して何か如何わしいことをするとかいう意味じゃ・・・」

「・・・ぷっ、くすっ・・・うふふっ」

「えっ、祐美ちゃん・・・?」

「すみません・・・。でも、よかった。春日部さんが優しそうな人で・・・」

「えっ、そうかな・・・」

「はい、それにとてもまじめそうです。出会い系サイトを利用している人だから、もっと怖い人かと・・・」

「あっ、あははっ・・・。そうかな、でも、こっちも意外だったよ。まさか相手が君みたいな若くてかわいい子だったなんて・・・」

「そっ、そんな、可愛いだなんて・・・」

祐美は頬を赤く染め、俯いた。

「あっ、あはは・・・。でも、意外だよ。君みたいな子が金蹴りに興味があるなんて・・・」

「そう・・・ですかね・・・。自分でも、どうしてかなって・・・思ってたり・・・」

「あっ、そんなに緊張しなくていいよ・・・。その、別に変なことするわけじゃないんだし。あっ、そうだ、お腹とかすいてない? なんか頼もうか? 」

 

それから30分くらいたったころ、ようやく緊張がほぐれたのか祐美ちゃんと僕は金蹴り談笑に花を咲かせていた。

「へー、春日野さんは中学生ころ近所のお姉さんにアソコを虐待されて以来、玉責めに興味を持ち始めたんですか・・・」

「うん、あの時は凄かったよ。本当に潰されるかと思ったよ」

「ふふっ、そうなんですか?」

「うん、祐美ちゃんはいつごろから?」

「私ですか? 私は高校に入ったぐらいの頃からです。あっ、初めて男の人の股間を蹴ったのはもっと前ですけどね」

「へー、そうなんだ」

興味津々に聞き入る僕。彼女はふふっと妖しく笑い「聞きたいですか?」と可愛らしく小首をかしげる。

「是非!!!」


「ふふっ、しょうがないですね。では・・・、初めて蹴った時のことを・・・。あれは小学生の時でした。4年生だったかな? 当時、私、クラスの男の子にいじめられていて。それで毎日泣いて家に帰っていたんですね」
ふふっとほほ笑み、彼女は続ける。
「で、そんな私の姿を見かねた父が私にとあるアドバイスをしてくれたんです。“いいか、男なんてものはな、股間を蹴飛ばせば大人しくなるもんだ。次何かされたら、奴らの股間を思いっきり蹴飛ばしてやれ”ですって」

彼女は可笑しそうに笑った。

「その当時から私は体が小さくて、もちろん力だって弱かったんです。だからそんなことしたら逆上されて、もっとひどいことをされると思ったんですね。けど、それは杞憂に終わりました」

「えっと、どうなったの?」

「ふふふっ、もちろん、蹴り上げてあげましたよ。彼らの大切なところを・・・」

彼女はてへっと、舌をだし悪戯っぽく笑った。

「びっくりしましたよ。隙を見て思いっきり蹴り上げてやったら、急に真っ青になって泣き出すんですもの。そのとき、私は学びました。男の子なんて怖くない。男の子なんてアソコを蹴り上げてやればいちころなんだって。それから私に嫌がらせをしてきた男の子はみ~んな、金蹴りで泣かしてあげました。えへへ、凄いでしょう?」

にっこりとほほ笑む彼女。

心なしか、彼女の目線は僕の股間に向いているような気がする。

僕はいつの間にか勃起していた。

 

 

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