阿保満天のBlog

このブログは、過激な描写を含んでいます。 女性による金蹴り、玉責め、去勢などきつい内容でいっぱいです。 観覧には、十分にご注意ください。

阿保満天と申します。 ハードな受けシュツュの作品をかいてます。 イラスト、漫画製作等のお仕事募集中です。 ご連絡はabomanten@hotmail.co.jpへ、または メッセージ蘭にてお願します。

処女をかけた3分間

処女をかけた3分間 後編

「はあ、はあ・・・」

哲志は股間を抑え、体を丸めて涙を流す。

最初の一撃以来、彼女は全く手加減なく、彼の大事なところ蹴り上げ続けた。

「手、どけて・・・、エイッ!!!」

ドガッ!!!

「ひぎゃっ!!!」

メリメリと睾丸が押しつぶされ、彼の身体が一瞬宙に浮く。

体を前かがみにしたまま、ピンと背筋を伸ばし、文字通りくの字になって硬直する哲志。

ものすごい衝撃が股間から脳天までを貫く。

下半身が燃えるように熱い。

男として生まれたからには、ここがどんなに脆いところかってのは、それこそ言葉も話せない内からわかっている。けれども、ここを蹴り上げられるのが、こんなにも痛かったなんて・・・。たかが女の蹴りだなんて舐めていたのが間違いだった。

今まで感じたことのないような激痛に苛まれ、彼は激しく後悔した。

「桃子・・・ちょっと・・・手加減・・・・ひぎゃっ!!!」

休む間もなく次の一撃が彼の股間を襲う。

「しゃべってたら下噛むかもしれないよ。危ないよ」

「あああっ・・・・」

「哲志君、手邪魔だよ、蹴れないよ・・・」

「もっ、もう・・・」

「もう、ギブアップ? じゃあ、私とセックスはなしでいいんだよね?」

「ちが・・・やめるとは言ってない・・・」

「じゃあ、手をどけて、時間の無駄だよ・・・」

「そっ、そんなこと言ったって・・・」

「早くどけてよ・・・、もう、こんなことをやってるうちに、もう1分半もたったよ!」

まだ1分半・・・、すでにこんなにボロボロなのに、まだ半分しかたってないのか・・・。

「ふっ、ふざけるな・・・、男のココをなんだと思ってるんだ」

「えっ?」

「なんで、そんなに思いっきり蹴れるんだよ」

「なんでって・・・」

「そんなに強くして、もう使えなくなったらどうするんだよ」

両手で大事そうに股間を抑え、哲志はものすごい剣幕で彼女に詰め寄る。

「大体、なんだって、ここを蹴り上げるとか言い出したんだよ、この変態女!」

「えっ、それは君を懲らしめるために・・・、だって私、力とか弱いし、他に君を懲らしめる方法なんて思いつかなかったし。それにそこは男の人の急所だって、保険の時に習ったし・・・」

彼の迫力に若干怯える彼女。

「ふざけるな、大体処女なんてどうでもいいだろう! 幼馴染が困ってんだから、それぐらいあきらめろよ。たった1回や2回、抱かれるくらいなんでもないだろう!」

「なんですって!?」

今まで押されていた彼女が急に声色を荒げる。

「処女なんてですって・・・、貴方こそ、女の子をなんだと思ってるの!?」

「えっ、ちょっと、桃子・・・」

哲志は桃子の突然の豹変に驚き、言葉に詰まった。

「だいたい、貴方が彼女とどうなろうが私には関係ないでしょう!!!」

「ちょっと桃子・・・、どうしたんだよ急に・・・、ちょっと落ちつけよ・・・」

「はあ、何その言い方、まるで私が悪いみたいじゃない!」

「いや、だってさ、桃子は俺とエッチしてくれないわけだし・・・」

「するわけないでしょう!!! なんで私が貴方なんかとエッチしないといけないわけ!?」

「いや、だってさ、ふつう幼馴染が困ってたら・・・」

「ったく、ホント、話にならない・・・」

桃子は彼のいまだ自分の非を認めないどころか、間違いさえ気づいていない彼に呆れた。

一体、何回同じような話を繰り返えせばが済むんだ。

「大体悪いのは桃子だろう? 男の大事なところを蹴り上げるなんて、まじで信じられないぞ・・・。使えなくなったら、どう責任を取ってくれるんだよ。それにさ、もう3分たったことだし、諦めて俺とセックスしてくれよ」

「いいよ、勝手にすれば・・・」

彼女は落ち着いた様子でそう答える。

一体何を考えているのか、彼女の表情は前髪に隠れて見えない。

けれども、哲志はそんなの気に留めることなく、彼女に手を伸ばす。

「えっ、ホント・・・じゃあ・・・」

「いいよ、好きにしなよ。犯すなり、なんなり。でも、その代り・・・」

「えっ・・・?」

「ただではさせてあげないから!!!」

彼女はそういうと、膝で彼の股間を蹴り上げた。

「ぎゃっ!!! ちょっ、桃子!!!」

「この変態!!!」

彼の大事なところが彼女の膝に押しつぶされる。

「ぎゃあああああああ!!!」

激痛に泣き叫ぶ哲志、それにも構わず、桃子は何度も何度も彼の股間を蹴り上げる。

「潰してやる、こんなの潰してやる。二度とエッチできない体にしてやる!!!」

彼女は彼の肩をぎゅっと掴むと、左右それぞれに数回ずつ、かたい膝小僧を叩き込んだ。
ブチッ!!!

グチャッ!!!

「ぎゃああああああああ!!!!!!」
そして彼女は何の躊躇もなく、彼の睾丸を蹴り潰した。 

「残念だったね、これでもう、エッチできなくなっちゃったね」

こうして桃子は、自らの処女を守り切ったのだった。

 

処女をかけた3分間 前編

「・・・何も、俺だけ裸になることはないだろう」

「だって、そうしないと、貴方の大事なところをしっかり蹴れないでしょう?」

「だったら、せめてお前も脱げよ、俺だけ不公平だ」

「私は別にやめてもいいんだけど・・・」

「うっ、わかったよ・・・」

「じゃあ、いくよ」

男の人の大事なところを蹴り上げるのは忍びないけれど・・・。

桃子は右足を後ろに振りかぶり、そしてそのまま勢いよく彼の哲志の股間目がけて蹴り上げた。

ドスッ!!!

彼女のつま先が彼の股間に突き刺さり、鈍い音をたてた。

「ぬうっ!!!」

彼は体をくの字に折り曲げ、両手で股間を抑え、ぴょんぴょんと飛び跳ねた。

つま先に感じた玉のひしゃげる嫌な感触が未だ残っている。

いくらなんでも思いっきりやりすぎたか?

「うわっ・・・、ねえ、もうギブアップだよね?」

桃子は彼の苦悶の表情に若干、罪悪感を感じながら言った。

「まっ、まだ・・・」

「えっ・・・」

「まだ、ギブアップしない・・・」

「うっ、うそ・・・」

彼は膝をガタガタを震わせながらも何とか足を開き、両手を後ろに組んで彼女の正面に向き直った。しかし、その姿はすでに満身創痍。さすがにこれからさらに彼の股間を蹴り上げるのは、少し抵抗がある。

けれども・・・、彼女はここでやめるわけにはいかない。

何せ、この勝負には彼女の処女がかかっているのだから。

 

時は数刻前、桃子は幼馴染の智志に呼び出され、彼の家に向かった。

両親は外出しているのか、家には彼一人だった。

「ねえ、哲志君、話って何?」

「実は折り入って頼みがあるんだ」

「何?」

「俺とセックスしてくれ」

「へっ!? セックスって・・・、哲志君いったい、何を言ってるの!?」

「頼む、こんなことを頼めるのはお前しかいないんだ」

「そっ、そんなこと言われても・・・、第一私たち、ただの幼馴染だし・・・」

 

一体なぜ、彼がそんなことを桃子に言い出したのか・・・、理由は以下の通りだ。

哲志は最近、一人の女の子と付き合いだした。数回デートを重ねるうち、彼女の方からエッチの誘いがあった。何回もデートをしているのに、ちっとも手を出してこない哲志にしびれを切らしてのことだったらしい。

哲志は彼女の誘いに喜んでことに及んだ。及んだのだが・・・。

セックスは愚か、異性との交際も彼女が初めてだった彼はことの最中、あまりの緊張に自分の一物が元気になってくれなかった。そして止む無く初めてのセックスは中断。

「あれ~、疲れてるのかな?」などと意味不明な言い訳をする哲志に、彼女は呆れ顔。

それ以来、別れてはいないものの、彼女と疎遠になってしまった哲志。

 

「つまり、セックスが上手になって、彼女との関係をやり直したいと・・・」

「頼む、本当にお前しかいないんだ」

両手を合わせ、額を地面にこすり付けるようにして哲志は懇願する。

最悪・・・、それが桃子の感想だった。

彼女とうまくいきたいから私の体を貸せって?

ふざけてる。

ビンタの一発でもかましてやりたい、そう思う桃子であったが、気の弱い彼女にはそれはできなかった。

「ごめん、無理だよ。その、私まだ処女だし・・・」

「なんだ、ちょうどいいじゃないか。お互い初めて同士なら、どうってことないだろ?」

「ちょっ、そんなわけないじゃん」

「え~、なんでだよ。俺たちの仲じゃないか、固いこと言うなよ・・・」

「・・・っ」

駄目だこの人、どうしたらそんな発想ができるのか?

私のことをいったいなんだと・・・、彼女の心の奥でふつふつと、怒りが湧きだした。

なんとかして、この男を懲らしめるすべがないモノか・・・。

 

「わかったよ」

「えっ、いいの!?」

「うん、その代り・・・」

「その代り?」

「3分間、私が君の大事なところを蹴り上げるから、3分間、立っていられたら・・・」

「え?」

 

桃子は言った。

自分の大事なものを差し出す代わりに、貴方も私に大事なものを差し出してと。

つまりは、自分だけが損するのは不公平だ。だから、貴方にもそれなりの損をしてもらう。

苦しい思いをしてもらう。

哲志は一瞬渋ったものの、たかが女の蹴りに怖がることはないさ、と条件を飲んだ。

それが後々、大参事になるとも知らずに・・・。

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